カクヨムコン5に参加中の「黒猫魔女の猫カフェ奮闘記」を応援してくださっている皆さまにお知らせです。

本日、カクヨムコン5の応募ジャンルを「異世界ファンタジー部門」から「キャラクター文芸部門」に切り替えました。

カクヨムコン5には初参加なので勝手が分からず、「とりあえずファンタジーだから異世界ファンタジー部門だろう」くらいの気持ちで部門を選んでしまっていたのですが、他の参加作品のカラーを見ていると、どうやらこの作品はキャラクター文芸部門の方が合っているらしいと感じるようになりました。

部門の切り替えによって、それまでに累積されていた評価がどうなってしまうのか分からない懸念もあったので、この決断は躊躇しました。コンテスト参加以降、すでに100以上の☆を頂いているので、読者選考の突破だけを考えれば、異世界ファンタジー部門のままの方が良かったかもしれません。ですが、これは攻めの姿勢ということでご理解頂ければと思います。これからも応援して頂けると幸いです。よろしくお願いします。

1件のコメント

  • 「ジャンルロンダリング」というワードが話題になっているようなので追記。

    まず一点。この度の応募部門変更は、「異世界ファンタジー部門」から「キャラクター文芸部門」への変更なので、むしろ最初は不利な部門にいたことをご理解頂ければと思います。

    そのため、参加作品の少ない部門でランキング上位に入ってPVを稼ぎ、本来の部門に戻るという問題の行為とは、真逆の操作です。

    二点目。キャラクター文芸部門に異世界ファンタジージャンルの作品を応募するのはカテゴリーエラーに当たるのではないかというご意見も当然あるかと思います。

    しかし、これは過去の「キャラクター文芸部門に入賞している異世界ファンタジー」と、「異世界ファンタジー部門に入賞している異世界ファンタジー」を比較した時に、私の作品がどちらかにより近いのかを、私個人が自分なりに判断した結果です。

    「黒猫魔女の猫カフェ奮闘記」は異世界ファンタジージャンルでありながら、転生・転移、チート・ハーレム、ゲーム要素などが皆無な作品ですので、異世界ファンタジー部門の作品群とは明らかにカラーが違います。そのことを踏まえた上で、部門変更を行ったことは知っておいて頂きたく存じます。

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