この作品はVRとして映像化を念頭に入れて執筆しました。
今後どう考えても全ての映像CONTENTSはVR化していくと思いますが
残念な事にそのために作られた「物語」は
その可能性の大きさに見合わないものが多いのではないか?と考えています。
20世紀が「映像の世紀」と謳われ人々の内的意識のありようは
大きく変化しました。
と同様に21世紀が「VR映像の世紀」として
僕等の「体験構造」を根本から覆すような時代になってくれたらなぁ!!と思います。