連載のタイトルそんな簡単に変えていいのっていう意見は置いといて。

ずっと気になっていたタイトル、『親愛なる悪魔殿』をやっと改題しました。
なんならキリ良く年始にやれよとか、最新話更新するときにやれよとか自分でも思うところはあります。

でも今変える気になっちゃったのでね、思い立ったが吉日だなんてこういうときに使うべき言葉かなって。

新しいタイトルに旧題を載せるべきかは悩みましたが、結局期間限定で載せてその後しれっと外すことになると思うので、だったら最初から載せなくていいやっとなりました。
フォローしてくださっている方には、急に通知やマイページの表示が変わるので申し訳ないです。

別に元のタイトルでも良かったんですけどね、気に入っていないとはいえ一度は採用しているわけですし。
でもなんかこっ恥ずかしいじゃないですか、このタイトル。

見るたび精神えぐられるんですよ。どういう話だよと。
少女マンガなら悪魔な男の子に恋する女の子の話になるんですかね? …ふぅ。

ちなみに新しいタイトルの『アザー・ハーフ』ですが、ロマンチックな意味もありますがそういう意味は今のところないです。直訳直訳。

さらに言うと、作中にロシア人ハーフが何人も出てくるからとかそんな理由でもないです。
ハーフ出てくるのはアレですよ、土地柄しょうが無い。むしろみんな純血だったらそれはそれでおかしいわけで。いい感じに日本語話してもらうためには必要な措置なわけです。

まぁそんなこんなで少しでも精神的ダメージを減らすため、このたび改題に踏み切りました。
今後とも『親愛なる悪魔殿』改め『アザー・ハーフ』、よろしくお願いいたします。

2件のコメント

  • 近況ノートへのお邪魔、失礼いたします。

    当方の拙作『明けそめるとき』を読んでもらったうえに、★までいただいてほんとうにありがとうございます。
    これを励みに精進しようと思います。

    『親愛なる悪魔殿』もインパクトがあってよかったですが、『アザー・ハーフ』もおしゃれな感じがしていいですね。
    でも、タイトルはほんとに悩みますよね。プロの作家さんでも悩むらしいですから、仕方のないことなんでしょうけど、ほんとに悩んで今でも正しいのかわかりません。

  • 烏目浩輔さま

    わざわざお越しいただきありがとうございます!
    感想だけでも残そうと思ったのですが語彙力崩壊していまして、何度か書こうと試みた結果、無言で星だけ押して逃亡となりました…!

    新題、おしゃれですか! よかった…!
    タイトルとキャッチコピーは本当に苦手です。意味を込めようと思っても語感が悪かったりしますし…。

    ちなみに個人的に『明けそめるとき』は語感もいいですし、意味も二重にかかってそうで素敵だと思ってます!

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