Web小説っぽくないこの小説の評判は、どうなんだろう?
『夏の洄/Retrospective of the Summer』(連載中)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886251362

初めての試みとして、プロットも何も完成しないまま、成り行き任せで見切り発車したこの作品。
それにも増して、大胆にもコンテストにまでも参戦してしまった。

このまま続けて本当に大丈夫なのだろうか?
もっと、のんびり構えて書いた方が、もっといいものが出来そうなのだが、如何せんコンテストには期限が……。
時間に追われて書き上げるのがプロの必須だと思うが、この作品に頭と時間を費やしていると他のものが無性に書きたくなってくる。
この作品は、もっと余裕を持って書き上げたい作品なのだが……。
抑も、このような作品(作風)は、現在の小説投稿サイトの読者に需要はあるのだろうか?
いっその事、コンテスト参加作品すべてを取り下げようか?
などと、戸惑いと不安が交互に押し寄せてくる――。

そんな折りに、新たな小説投稿サイトの情報が……。
「大人のための投稿小説」とのコンセプトを掲げて、現在プレオープン期間中だとのこと。
先入観や固定観念が支配していた今までの投稿サイトに、新たな息吹を吹き込む意味では実に興味深い情報だ。
二月末ごろに正式オープンだということなのだが、一応登録だけはしてみた。
まだ不透明で何とも言えないが、長束は、ここカクヨムとの差別化――どう使い分けるかを今、思案中である。