ゆあんさんの自主企画、筆致は物語を超えるか『空に走る』用の小説を書いていたのですよ。
二日がかりで一万文字くらい書いて初稿が終わり、書いたものを読み返して思いました。
これは、やめておいた方がいいなって(;・∀・)

書いている時はそうでもなかったのですけど、読み返してみるとどうも面白くないというか、描きたいものが描けていないというか。
というわけで今回は、企画参加を断念しました。いちおう締め切りまであと一週間ありますけど、一回やらかしてしまった以上、次が書ける気がしません。
できれば参加したかったですけど、難しそうです( ̄▽ ̄;)

そのかわり近々、以前に書いていた短編を投稿したいと思います。
タイトルは『送り犬?』。いちおうジャンルはホラーになっていますが、全く怖くありません。ジャンル詐欺と言ってもいいくらい怖く無い、2000~2500文字くらいの短編小説です。

8件のコメント

  • こんばんは。(≧∇≦)

    無月弟さんの『空に走る』読みたかったな〜。残念です。

    筆致企画は難しいな。
    私も実は以前、葉桜とか書いてみたんですけど、皆様の筆致企画の作品を読む度に、わっ、やめとこうと、尻込みしてしまいました。(;´∀`)

    新作の『送り犬?』楽しみにしております。
    怖くないホラー、どんなお話かわくわくです。(*^▽^*)

  • あらっ、残念。
    いつかないつかなと、待っていましたのに。

    わたしなんて、夏の勢いで(夏は心も身体も元気なので)書いて、
    でも、冷静に考えると意味不明なものを連載していますよ?

    最初、4千文字書いて、ものすごく意味不明でしたから、あれでもたくさんがんばってみたのです。
    でもね、やっぱり世界観が、おかしいというか、おかしいのです。世界観がおかしい異世界ファンタジーのラノベは、わりと読んできましたけど、でも、あの企画に出すものではないと、思うのに、出しました。

    >面白くないというか、描きたいものが描けていないというか。

    自分が面白くなくても、誰かにとっては面白い
    ということもあると思いますが、
    描きたいものが描けてないのは
    残念なことかもしれませんね。

    わたしは一応、ゴミと思われるかもしれないな
    ぐらいに思いながら、
    企画に参加しましたが(お前の作品ゴミとか、コメントを書かれたら、作品を消すかもしれないけれど、一応、書かれる覚悟はしているのです。企画主さんが紹介してくださっているので、できるだけ消さないように、とも思っていますけどね。でも、勢いで、完成したばかりの自分の作品をゴミ箱に捨てたのは、ついこの間のことのような気もしています。前回の企画の時だったかな)
    夏の愛と情熱をぶつけたかった
    という願いは叶っていますし、
    悲しい話にならないようにがんばりましたから、
    そのがんばりは、認めてあげたいと思います(#^^#)

    送り犬って、最近カクヨムで2回ぐらい読んだのですが、
    それ以外でも、テレビだったか、送り犬の話が出ていたような気がします。
    人気ですね(#^^#)

    無月弟さんの書く送り犬、可愛いだろうなと、きゅんきゅんしながら待っています。
    ゲームの送り犬のワンコの絵が浮かんでいますが。送り犬といえば、わたしの中ではあれなのです。
    楽しみにしています(#^^#)

  • おや、弟さんもそんな事があるんですね!
    私は現在物語脳ではないので(月末まで)最初から考えられませんでした(笑
    今回どれだけ自作つばさ用作品を読み返している事やら。

  • 桃もちみいかさん

    カクヨムには本当に素敵なお話が多くて、自分はこんな面白い作品とても書けないなと、毎日へこんでいます。
    中でも筆致企画は同じテーマ、同じプロットでこれだけ話が広がるのかと、感心するばかりです。
    それ故に、今回は自分が書いたものは、他の作品に比べて非常にクオリティが低い気がして、尻込みしてしまいました(>_<)


    『送り犬?』。妖怪が出て来るという事でジャンルをホラーにしたのですが、全く怖くありません。これだけは自信を持って言えます( ー`дー´)キリッ
    ゆるい気持ちで読める、コメディタッチのお話となっています(*´▽`*)

  • 桜月のえるさん

    のえるさんの『空に走る』、ゴミなんてとんでもない。異世界という他にあまり無い世界観を舞台としていて、葵の心情がしっかり描かれていて、大変素敵でした(*´▽`*)

    だけど読み手と書き手では、感じ方が違うのかもしれませんね。自分が書いていた話も、もしかしたら変にこだわってしまっているだけなのかもしれません。
    だけどどうしても納得することができなかったので、今回は見送る事にしました。次に機会があったらもっと描くポイントを絞って、胸を張って送り出せるお話にしたいものです。


    送り犬、自分もカクヨムで、この名前を2、3回見ました。
    実は送り犬という妖怪を知ったのは大人になってからだったので、こんなに知名度があったのかと、ビックリしています(;^_^A

    ノエルさんが言っているものと同じかどうかは分かりませんが、自分が送り犬について深く考えるようになったのも、ゲームが原因でした。
    ゲームでは怖ろしい存在として描かれていたのですが、自分が動物が好きという事もあって、可愛い送り犬を書いてみたいって衝動にかられたのです。
    結果、ホラーとは名ばかりのコメディ作品になってしまったのですが、怖いでは無く可愛い妖怪がいても、いいですよね(#^^#)

  • えーきちさん

    普段なら多少粗があると思っても、まあいいかで登校する事が多いのですが、今回は読み返してみてあまりに納得いかない部分が多かったので、断念しました。

    つばさ文庫、いよいよクライマックスですね。どんな結末が待っているか、楽しみです(≧▽≦)

  • 無月弟様

    いつもお世話になっております。
    1万字を書くのは、なかなかの労力だと思います。
    一度寝かせて、納得のいく形が思いついた時に手を加えて、改めて投稿されてはいかがでしょうか?
    新作のほうも楽しみにしています。怖くないホラーなら私でも大丈夫そうです(^_^;)。

  • 和希さん

    今確認したら、一万四千字くらいありました。これだけ書いて日の目を見せられないのは残念ですけど、おそらくしっかり描こうとしたらプロットを忘れてしまうくらい長くなりそうな気がします(^_^;)

    だけどせっかく浮かんだアイディア。いつか企画関係無しでもいいので、何らかの形で投稿したいですね。

    新作のホラー。おそらく大丈夫だと思います。怖い妖怪は、出てきませんから(*´▽`)

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