朝7時半。夜勤が終わって、家に帰ってきました。これでようやく落ち着いて、近況ノートが書けます。
さて、報告が少し遅くなってしまったのですが、昨日の夕方、新作を投稿しました。タイトルは、『大切過ぎる弟の気持ち 』。カクヨム甲子園用の、最後の一作品です。

カクヨム甲子園用の作品は、これまで三作品書きましたけど、最後は今までで一番苦労しました……ごめんなさい嘘です。現在絶賛、苦労している真っ最中なのです。
自分は作品を投稿する時、最後まで書きあげてから投稿する事が多いのですが、今回はモタモタしていたら締め切りに間に合わないと言う事で、書きながらの投稿。毎日18時に更新するつもりなのに、まだ二話目の推敲作業も半端という状況です。そして三話以降は、未だに白紙です(遠い目)

こんな事でちゃんと締め切りまでに終わらせられるのか、不安でいっぱいです。それに自分は、話を短くまとめるのが苦手なので、規定文字数内に収められるか分からずに、冷や冷やしています。

そして、この作品にはもう一つ大きな問題が。実は昨日、兄も新作『大人への扉』を投稿したのですが、この二つ、話が似通っている部分があるのですよ。それと言うのも、二作品とも発想の原点が同じなのです。
一つアイディアが浮かんで、そのアイディアを元に兄弟でそれぞれ作ったのが、『大切過ぎる弟の気持ち』と『大人への扉』と言うわけです。だからもし二作品とも読んでくださってる方がいたら、「あれ、これって似てるね?」なんて思ってしまうかも。
他に良いアイディアが浮かばずに。でもせっかくだからカクヨム甲子園は、全部門で出したかったので、この際話が似ててもいいやって思って、投稿した次第です。

こんな作品ですが、温かく見守ってもらえたら嬉しいです。どうかよろしくお願いします<(_ _)>

16件のコメント

  • 無月弟さま

    ノートへのお越し、誠にありがとうございます!



    ご兄弟で同じ時間をすごして、それぞれ創作にたずさわるなんて、素敵ですね!
    双子の作家さんかあ。
    ロマンチックですね。
    しかも大人気のトップスターお二人からなる、ふんわりやさしく、ときにどきっとさせてくれる作風の作品群はやはり、圧巻です。
    続きを期待してまっております。
    (弟さまは、4テーマ全部にトライ中なのですか。たいへんな胆力ですね。応援しています)

    カクヨムが良い方へ変わり続けてくれるなら、より楽しく過ごせると思うんですよ!


    水木レナ

  • 水木レナさん

    コメントありがとうございます。

    制作裏話になるのですが、元々自分が、歳の離れた兄妹みたいな幼馴染の話を考えたのですよ。だけどふと、兄のキャラクターで、全く同じポジションの二人がいる事を思い出して、だったらその子達でストーリーを展開させた方がいいだろうと思ってアイディアを兄に譲りました。
    その後自分は自分で、元々の発想を少し変えて、『大切過ぎる弟の気持ち』を作りました。
    使えそうなアイディアがあったら提供し合う、そうやって話を広げていっています!(^^)!

    収益化でカクヨムがどうなるかは分かりませんけど、変わらず楽しく、創作活動を続けられたらいいですね。

  • 無月弟さま

    いいですね! メイキングは大好きです!
    それにアイデアが同じだとしても、シチュエーションや性別などが違うだけで別のお話になります。
    う~~。いいなあ。
    ダブルヘッドじゃないですか!
    すてきだなあ。わたくしも
    いい仲間が一人います。

    カクヨムがどうあろうと、わたくしたちは変わらないので、それで十分だと思います。
    楽しいカクヨムライフを続けてくださいね!


    水木レナ

  • 水木レナさん

    そう、同じアイディアでもシチュエーションや性別を変えるだけで、雰囲気がガラリと変わることって言有りますよね。アイディアは出して終わりではなく、描き方をどうするかで、話の良さが変わってくるのがよく分かります!(^^)!

    水木さんにもいい仲間がいらっしゃるのですね。創作について語り合える人がいるって、いいですね(#^^#)

  • 無月弟さま

    そうそう、そうですよね!

    ご兄弟で同じアイディアを共有するというのが、まるで物語中の登場人物みたいで、ミステリアスでもある……キューンときちゃいます。わたくしにも
    仲間はいるのですが、作風がまるっきり違っていて。
    そこがいいとは思っているのですが、
    無月ご兄弟のように、生まれたときから一緒! っていうのがうらやましくて、うらやましくて!
    創作論を戦わせたり、するのでしょうか?(わくわく)


    水木レナ

  • 水木レナさん

    以前は兄弟でここをこうした方がいいって言い合っていたのですけど、最近は忙しくてあまり話せていません。話すとしても「話が浮かばない。何かネタ無い?」「じゃあこう言うのはどう?」くらいのものですね。

    一度ガチで兄弟で知恵を絞り合って、完全合作のつもりで作った話はあるのですが、それが自分達の作った話の中で一番の高評価を叩き出しました。しかも普段の2、3倍くらいの星を獲得できると言う、ダントツ高い評価を得ることができて。話し合って作った方が、良い作品ができるのかなと思いました。

    良い作品を作れるのなら、創作論を戦わせて作りたいですね。あとは時間、時間が無いのが悔やまれます(>_<)

  • 無月弟さま

    いつもお兄さま共々お世話になっております。お二人共ますますのご活躍ぶりで何よりです。

    私の作品「溺愛警報発令中!」にレビューをありがとうございました。しかも、あの人の本性をバラすことなく読者の方々のイメージを壊すことなく?書いて下さったようで本当に恐れ入ります。

    新連載は今週の土曜日から始めます。そちらもよろしければお読み下さい。

  • 合間 妹子さん

    「溺愛警報発令中!」、前半と後半で印象が変わって、それこそが大きな魅力だと思ったので、レビューでネタバレして、面白さを損なわせるわけにはいかないと思いました!(^^)!

    新連載、期待しています。新キャラはもちろん、前から出ているキャラクター達がどんな活躍を見せてくれるかも、楽しみです。
    あの本が出て来るかどうかも、ね(^^♪

  • 無月弟さま

    作品に応援をありがとうございます!

    やっぱりそうなんですね!
    専門学校へ行っていて気づいたのですが、創作にはお友達よりも創作論を戦わせられる仲間の方が大事なんだということ。
    証拠に、授業の後にひんぱんに議論を戦わせていた期生からはデビュー者が多くでたのだということです。
    けど、よほど相手を信用していないと、そういうことはできません。
    デビュー者の多かった期生は仲良しだったんだと思いますね。

    そういうことがあったのですか!
    無月ご兄弟はまるで戦友のようでもありますね!
    弟さまの作品も応援しております!


    水木レナ

  • 水木レナさん

    創作論を戦わせて、自分の欠点を知ったり、相手の長所を取り入れたりすることが、きっと伸ばす秘訣なのでしょうね。
    よほど信用していないとできないと言うのも頷けます。ヘタをしたら貶し合いになってしまいますけど、それでは返ってマイナスになってしまいますからね。
    相手の事を認めて、互いに伸ばしていきたいから意見をぶつけ合う。そんな仲間がいるって、素敵な事ですね!(^^)!

  • 無月弟さま

    『絶対零度の心にも咲く花』に応援とコメントをありがとうございます!

    今気づきましたが、リニューアルしたのは、管理画面だけの様子ですね。
    こうして、
    弟さまを訪ねてくる分には、なんら不都合ありません。

    弟さまはいいな。
    信頼できるお兄様がいらっして。
    いつも独り相撲みたいなことをしているので、ときどき無性に……さびしくなります。
    どうぞ、お体と健康に気をつけて、楽しいカクヨムライフを送ってください。
    そしてまた、遊びに来てくださいねv


    水木レナ

  • 水木レナさん

    管理画面は、早いとこ慣れたいですね。小説を探す時や自主企画を見る時など、やっぱり戸惑ってしまいます(;^_^A

    最近は兄ともあまり創作論をかわしていませんね。せいぜい、「○○さんからどんなコメント貰った?」「星いくつになった?」を話すくらいです。もっと議論できたら、作品の質を上げられるかもしれないのですけどね(;^_^A

  • 無月弟さん
    おはようございます。(≧∇≦)

    私の物語の『昨日、失恋した私』に、素敵なレビューを書いて下さりありがとうございました。
    応援やレビューをいただけると、力が湧いてきます。(*´∀`*)

    『大切過ぎる弟の気持ち 』
    楽しみにしてます。
    姉弟(時には兄妹)がお互いを思いやって、仲が良くてほっこりしてます。
    招待状の存在が面白いですね。

  • 桃もちみいかさん

    『昨日、失恋した私』、テーマがテーマですし、どのような結末になるのか、ハラハラしながら読んでいました。切なさはありましたけど、それでも続きが気になって、読むのが止められませんでした。
    惹きつけられる魅力のある物語です!(^^)!


    『大切過ぎる弟の気持ち 』、いつも読んでくださってありがとうございます(*´▽`*)
    招待状は、皐月を不思議な世界に連れて行くために、誰か案内役が必要だと言う事で、急遽作ったキャラクターです。奇妙な格好をした人や、一見すると普通のおじさんなんてアイディアもありましたけど、インパクトを与えるためにプカプカと宙に浮く招待状と言う、不思議な案を採用しました(^_^;)
    仲のいい皐月と八雲は、書いてて楽しいです(^^♪

  • 無月弟 様


    こんばんは。
    近況ノートへのコメントありがとうございます。

    『空に花 不機嫌な夢』すっごく素敵でした!
    まさに青春といった感じで、読んでいてずっとキュンキュンしてました笑

    ぜひ他の作品も読ませていただきますね。
    よろしくお願い致します。


    にぎた

  • にぎたさん

    コメントありがとうござます!(^^)!
    『空に花 不機嫌な夢』、たまにキュンとするような青春小説が書きたくなる時があって、季節に合わせて夏の話を書いてみました。
    これからも楽しんでもらえるような物語を、書いていきたいです(#^^#)

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