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年内の目標

 今年の目標は、純文学のほうの活動を色々断りまくりながら、カクヨムで執筆をすることです。
 具体的には「エペランシア」を年内には完成させたいと考えています。既に風呂敷を広げるところまでは終わっているので、あとは世界を集約させていくだけとなります。
 でもこの集約が、多分1番難しくて、良作か駄作かの分かれ道になると思いますので、気合を入れてやります。
 基本的に長編は、全体像が浮かぶまでは、本当に楽しい作品になるかどうか、不安で不安でしょうがないのですが、少なくとも現時点で全体像とフィナーレのシーンは頭の中に浮かんでいて、納得できるものとなっていますので、少しだけ安心しています。
 売られているラノベや、カクヨムの作品も沢山読んで血肉にしていきたいので、インプットも忘れずやっていきたいですね。

 全然関係ない話ですけど、「エペランシア」がやたら徒手にこだわってるのは、私がキックボクシングをしているからなんですよね(去年まで某団体のチャンピオンでした)。キックボクシングならパンチも蹴りも膝もやるんじゃないの? って感じですが、やたら拳だけの攻防に拘ってるのは、拳のほうが蹴りよりもアツイと勝手に思い込んでいるからです。
 例えばバキに出てくる花山薫なんて、ほぼ攻撃はパンチだけで蹴りとかはあんましないですけど、あの武骨なのが漢って感じがして好きなわけです。

9件のコメント

  • すみません、今日のコメントへの返信が出来ませんのでこちらにコメントします。

    私の言う気候と生活上のコミュニケーションに連関しているのは「あかさたな表」とか「語順」ではなく、
    「あ」とか「は」とかの単一の音に対するそれぞれの気候でくらす民族単位での音素基準です。

    スポーツの理論構築としましては
    各スポーツのトレーニング要素は様々な種類があります(例えば、野球ならボールを扱うトレーニング、ランニング、筋トレなど)。
    そういった要素の集合でトレーニングが成り立っているのではなく。初めからトレーニングはひとつの全体(もしくは構造、もしくは式)であり、要素は関係性をもって切り取った中で本当の姿を見る事になるという考えになります。
    多分これをいっているのがウィトゲンシュタインとかレヴィ=ストロース(でしたっけ)なのではと思っています。

    また、同じ『走る練習』でも、あるチームはダッシュと呼び、とあるチームはランニングと呼んだりしています。
    この事は、トレーニングをかたる上で、強烈な誤解や意見の対立を呼びます。
    そういう時に、言語学でいう「りんご」「apple」という音は違うが指し示すものは同じという考えを知っておくと、日本人のトレーニング観を一段上の視点で見ることが出来ます。
    すごく簡単なものの見方で、若いころからそう考えていたのですが、後年そのことを言語学者のソシュールという人が本質的に語っていることを「かんたん哲学」みたいな本で見て「ああ~、すでにこうやって本質を学説にしていた人がいたのだな」と思ったのです。

    理論を組み立てるというより、理論を説明したり認識したりする際に仕えるという感じです。

  • なるほど! 大変簡潔で分かりやすい説明を、ありがとうございます。
    トレーニングが一つの構造や式だというのは、キックボクシングをやっている私からしても、大変直感的に理解しやすいです。
    スポーツの理論構造から、言語の恣意性について語ることは、自分はプレイヤーのくせにしていませんでした。月詠さんのおかげで、自分のライフワークが、より充実したものになるでしょう。
    大変刺激になる話で、感謝いたします。
    ありがとうございます<(_ _)>
  • 素人の語る持論を、柔和な姿勢で聴いていただきありがとうございました。もう少し勉強して人文系の知識を深めたいと思います。
  • こちらこそ、専門的な観点から新たな視座を与えてもらえたので大変嬉しいです! ありがとうございます<(_ _)>
  • エエェっっ!むっしゅたそさんって、キックボクシングのチャンピオンだったんですか!?スゲー、殴る哲人、蹴るフィロゾファー!!

    これは、想像外だったなぁー。
  • プラトンもレスラーだったらしいですね笑
  • むっしゅたそさん!

    我が尊敬するカクヨムにおける哲学の先人!

    そんなむっしゅたそさんに、拙著『人生における4つの味覚』をフォローしていただけて、超楽しみ〜♪

    是非、ご高覧いただけましたならば、この上ない喜びでございます。

    感想などお聞かせいただけたら、さらに嬉しく存じます。

    よろしくお願い申し上げます。
  • むっしゅたそさん!

    我が『人生における4つの味覚』に最初のレビューコメントを、尊敬するむっしゅたそさんに飾っていただけたこと、この上ない喜び!!

    初めてむっしゅたそさんに認めてもらえたような気がして、私の「年内の目標」が一つクリア出来たように思います♪

    『ウィスキー』もいくつか読んでくださったようでありがとうございます😊♪

    上の『人生における4つの味覚』もそうですが、こういった作品を「面白い!」と感じていただける方はなかなかいないと思っているので、是非、読んでいただきたいと念じていたむっしゅたそさんに読んで、しかも、レビューコメントで推薦文を書いていただけたことは、まさに望外の喜びでございます。

    他の人はフォローしないポリシーの中、「この人はスゴイ!」と思って、フォローさせていただいていた甲斐がございました!

    えっと、実は、むっしゅたそさん級の方でないと分かってもらえないよなぁ、と思っている作品の一つに『オクシモロン(御苦志喪論)』というものがございます。

    お時間ある時に、お目通しいただけたら、とても嬉しいです😊♪

    また、むっしゅたそさんの哲学論を読んで勉強させていただきたいと思います♪

    今後とも、益々、いろいろ教えてください!
  • ありがとうございます。

    大変面白い作品を読ませていただき、ありがとうございます。

    青山翠雲さんのエッセーが面白いことが、分かってしまったので、しばらく読ませていただきますね。

    といっても、自分は今、純文学のほうの活動が忙しくて、なかなかカクヨムをする時間がありません。

    時間があるときにじわじわ読ませていただきます<(_ _)>
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