私事ですが、昔から、本を読むことが好きで小説を書きたいと思っていました。現在、様々なサイトでゆっくりと、ウダウダしながら書いております。

さて、今回はカクヨム甲子園に上げさせて頂いた小説についてことです。
小説をゆっくり、ウダウダと書いていますので、私は誤字脱字が非常に多いです。原因はわかっております。私が、読み直しをしないからです。直さなければならない癖ですが、どうにも、小説が書けると、すぐに投稿してしまいたくなります。
カクヨム甲子園に上げさせて頂いた小説もそうです。書き上げてすぐ、位に小説を投稿しました。
応援コメントで、誤字の指摘を頂きました。私自身、気がつかなかった点を指摘して頂きました。その時、私は自らの間違いを恥じるとともに、喜びを感じました。
小説を読んでいる最中、誤字や脱字は嫌なものです。読んでいて、気になり、読むのを止めてしまいます。今まで、気持ちよく読んでいたのに、ストップがかかる。あまり、いい気持ちはしません。それを、私は読者の方に行わせてしまった。恥じるべき行為であると、反省しております。
さて、私が喜びを感じた理由というのは、読者の方が私の書いた話をしっかり読んで下さっている、ということを知れたからです。私の話をしっかりと読んで下さっているからこそ、指摘されたのだと、勝手に思っております。
ご指摘頂き、本当に、ありがとうございます。

最後ですが、カクヨムは、書いてなんぼ、読んでなんぼのサイトであると思っています。これから先、『面白い』と思ってもらえる小説が書けるよう、また、読めるよう、精進していきましょう。
要するに、誤字脱字に気をつけようってことです。長々と、失礼致します。
それでは、良い作品との出会いを。

この近況ノートすら誤字脱字があるかもしれません……!