小説を初めて、カクヨムにあげさせていただきます。
この作品は、某賞で落選したものです。
まだまだ未熟です。

作成裏話。

一番書いていて楽しかったのは、
藤原詮子の章でした。
2日か3日で書き上げた記憶があります。
本当に楽しかった。
自分はこんなタイプの人間ではないのですが。

逆に苦しんだのは尊子。
筆が止まって、何か月もかかりました。

twitterで、
尊子の目で、円融天皇後宮を描いたら面白いのではないか、
とつぶやいたら、
結構ないいねをいただきまして。

それから、このお話は生まれました。

はじめて、
ここまでの長編を書きました。

お読みいただいた方がいらっしゃいましたら、
本当にありがとうござました。

みや