先日、仕事で片道2時間の往復で4時間電車に乗ったんですが、こういう移動の時って、皆さんどんなことをされるのでしょうか。
私、電車の中でPC作業が出来ない人間でして。
昔、新幹線の車内でノートパソコン開いて仕事してたら妙に酔って気分が悪くなったことがあり、それが嫌な想い出として残ってしまってるんですよね。
なので、移動中はもっぱらイヤホン付けて音楽を聴いたり配信番組を画面をあまり見ないで音声だけのほぼラジオ状態で楽しむことがほとんどです。
本を読む時もあるんですが、ノートパソコンだけで結構鞄が重いのに本を入れて持ち運ぶのはしんどいということで、最近は控えております……。
有意義な移動時間の使い方を考えなくては……。
さてさて、ありがたくも頂戴しているレビューコメントへお礼を述べさせていただく近況ノートですが、お礼が遅くなっておりまして本当にすみません……!
☆志乃亜サク様
https://kakuyomu.jp/users/gophe『運命の赤い糸というのは初めに誰が言い出したんでしょうね。
なぜに赤?なぜに糸?
赤い糸状のものといえば血管を連想させます。
血管を絡ませ合うほどに強い結びつきを運命と呼ぶなら、なるほどイメージしやすい良い比喩です。
ただし。
運命という言葉自体は吉凶禍福の総称で、そのいずれかに偏った意味合いはもちません。
とかく良い文脈で使われることの多い「運命の赤い糸」ですが、さて「わたし」の赤い糸はどこへと繋がっているのでしょうか。
ぜひ作品にてお確かめください』
確かに、誰が言い出したのやら……と思い、『運命の赤い糸 由来』で検索かけたところ、AIによると『「運命の赤い糸」の由来は、今から1000年以上前の中国の古代伝説にあります。もともとは足首を結ぶ「紅線(こうせん)」という赤い縄の伝説が、日本に伝わる過程で 「小指を赤い糸で結ぶ」という形に変化したと考えられています』とのこと……。
糸ではなく縄というのがこれまた強固なイメージ……!
とはいえ、何で日本に渡った時に縄から糸になったのかという理由がイマイチ分からず。
糸の方が繊細なイメージではあるなぁと思いますし、これが縄のままだったり、鎖になっていたとしたら、今みたいなときめき要素よりも執着とか共依存とか、キラキラ要素激減な感じになっていたような気がします……。
まぁしかし、この『運命』というのは良いのか悪いのか、ちょっと考えちゃいますね。
好きだから結果として運命の相手になったのか、運命の相手だから好きになったのか。
後者の場合、そこに自分の意思があろうとなかろうと関係なく結ばれてしまうとなると何だか抗いたくなってしまうのは、私だけでしょうか。
そこに至るまでの感情や努力のすべてを『運命』という二文字で集約されてしまうのは納得できないタイプです。
今回のお話における『赤い糸』の場合、結ばれる先はひとりに限らないということで、テッド・バンディとかジョン・ゲイシーみたいなシリアルキラーだと「何本糸伸びてますねん」という状況になってそう。
「いやそれ、絶対絡まるやん」とツッコみたくなるし、何が何でもぶっちぎってやるか、もしくは繋がれている人同士で結託して返り討ちするみたいな別のドラマが生まれるかもしれません……!
今回レビューコメントを頂戴した志乃亜さまは、生きたツッコミをテクニカルに放り込んでくる作品が多くて、関西人の私としては物凄くリズム良く読めて毎回ノーストレスかつ「あー面白かった」で終えられるのが楽しくて!
文字で人を笑わせることが出来るって、本当に凄いなといつも思っています……!
『粋だね』という短編があるのですが、この話、どんな風に受け止められるのか怖くてレビューコメントを書けない私ですが、読み終わってから「これはもう、コメント欄だけでは感想を収められない!」と、勢いでレビューコメントを綴らせてもらった代物で(笑)。
いやもう、とにかく読んでいただきたい。
婚活女性のお話なのですが、ちょっとずつズレていく、そのズレの出し方がもう絶妙!
ぜひ皆さんも「粋だねぇ」と思いながらご一読くださいませ!
改めて、この度はレビューコメントをありがとうございました!