先日、ちょこっと近況ノートでお知らせ致しましたが、今年4月に2回目となる朗読会を行う運びとなりまして。
第一報的なお知らせ画像を作成しましたので、ぺったんさせていただきます。
3カ月ぐらいcanvaから離れていたら使い方をすっかり忘れていたことにびっくりしましたが、作れて良かった~。
前回の朗読会では『違和感』をテーマにしておりましたが、ご覧いただいている通り、今回は『春』です。
画像にキャッチ的なフレーズを付けておりますが、この言葉、カクヨムさんで公開している私の或る作品から引っ張っております。
自作の中から演出担当者さんが春っぽいお話をピックアップしてくださったのですが思っている以上に存在していて、やっぱり春って想像力を刺激するモチーフが多いんだなぁと感じました。
ちなみに今回も1時間弱ぐらいの長めのお話をお読みいただく予定なのですが、現在折り返しといったところでしょうか。
理想の字数は1万から1万5000字と言われたのに、折り返し時点で既に1万2000字ぐらいある(汗)。
なんでだ。
シナリオ用におろしてもらうためには多分がっつり落とさないといけない部分が出てくるんだろうなぁ……。申し訳ない。
予定では1万3000字ぐらいで終わることになっていたのに、予定通りにはいかないもんだ……。
まぁしかし、あれです。
今回の長尺モノはイヤミスとまではいかないかもですが、それに近しいものになろうかと思います。うふふ。
人の嫌な部分を抉り出して書くの、楽しい……!
チケットに関しては公演開催の一ヶ月ぐらい前に……と思っていますが、その少し前あたりのタイミングで、去年9月頭に行った前回公演で使ったシナリオ(カクヨムさん未公開のオープニング&幕間部分も込み)を公開しようかなとか思っています。
なので、公開しました際にはどんな感じの作品をチョイスしたのか、雰囲気をお楽しいいただけましたら幸いです。
原作未読を大前提にする必要があったため、耳からの情報だけで一度で情景をえがいてもらえるよう、出来るだけ聞いた時に耳に障りそうな表現を変更していく必要があったことから別の言い方をしていたり(例:『醸造酒よりも蒸留酒』⇒『日本酒よりも焼酎』)、気持ち悪さを更に積むように書き足したりした箇所もあるため、元のお話との違いなんかも楽しんでいただけたらと思っています。
ここ数年、大小限らず朗読イベントが開催されるようになったなぁと思っていますが、演劇風に動きのついたものから、椅子に座って静かに行われるものなどスタイルも様々ですし、プロジェクターを使って映像を添えたりなど演出も色々あるなぁと感じます。
扱う物語もオリジナル作品があれば子供も大人も楽しめる絵本、著作権の切れた名著など多岐に渡りますが、読み手の方の生の声を間近で聞くのはなかなか楽しい体験だと思いますので、お近くの方はぜひ。
