私、朝と夜で違う洗顔フォームを使用しているのですが、ある時夜に使用していた方が無くなったため、試しに朝の洗顔フォームを夜でもしばらく使ってみたところ、どうも肌が乾燥しがちで痒くなるなとなりまして。
「やっぱり元に戻そう」とネットで検索をかけたところ、今まで買っていたところの取り扱いがなくなっていたことが判明。
しゃあない、別のところで買うか……と調べたら、他店はこれまでの倍に近いぐらいの価格で販売されていたことを知り「マジか」と愕然となったのが昨晩の出来事です。
流石に倍はなー、ちょっと出すの嫌だな……。
かといって、以前クレンジングをちょっと冒険したら全く合わなくてずっと痒みが取れず、半年か一年ぐらい引きずった記憶があるので、洗顔フォームも色々試すのはちょっと怖いなと。
多分今、何でもひとつだけ願いを叶えてあげると言われたら「どんな成分にも肌荒れしない強靭な皮膚をください」って言うと思います……。
どこにあるの、私の肌に合う洗顔フォームは……!
そんな悩ましさを温かく包んでくれるのが、皆様からのレビューコメント!
本当にありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しいです。
大変遅くなりましたが、お礼のノートを綴らせてくださいませ。
☆木山喬鳥さま
https://kakuyomu.jp/users/0kiyama『ある日ある時。
運命の赤い糸が見えるようになった主人公。
彼女の心は高鳴ります。
まだ見ぬ出会いへ思いを馳せるのです。
心を弾ませるのです。
本作を読む方は、彼女のその〝ときめき〟の果てを見ることになるでしょう。
さて、物語の果てに繰り広げられるのは、どんな情景なのでしょうね。
物語を追った方の胸中には、その追従の終わりに驚きと恐ろしさが迫る事となるはずですよ。きっとね。
その終わり、見たくはないですか?
おすすめですよ?』
ほわぁ……!
少女漫画ばりのキラキラしたスクリーントーンを散りばめたくなる言葉の数々……!
伏して拝ませていただきます……。
運命の赤い糸って、本当にあるんでしょうか。
ていうか、運命の人って存在するもんなんでしょうか。
BLだけじゃないですが、漫画本など読んでおりますと【運命の番(つがい)】というものが出てくる作品が少なくない数で存在していて、モノによっては触れた瞬間に電気が走るような表現がされていたり、見ただけで本能で分かる、みたいな描かれ方をしているのですが……運命なぁ。
そうすることが予め決まっているということをドラマチックと取るか、つまらないと取るかで、大分印象変わりますよね。
個人的にはどれだけ成功したり失敗しても、それを全部「運命だから」という結論に収束するのはなんだかなぁと思ってしまって。
まぁ社会人になるとプロセスよりも結果が重視されるという点では、その結果に至るまでの努力や思考は考慮されない訳で(だからこそずるい手段を使ってでも結果を出そうとする輩がいたりするんですが)、結果も運命もほぼ同義語な気がしないでもないんですが、何かそういうのはもやもやしてしまう自分がいまして。
そういう運命(結果)に持っていった腕をもうちょっと評価してよと思ってしまうんですよね(笑)。
割と頑張ったんスよ、こっちはと。
そういう苦労を見せない方がスマートなんだろうなと分かってるんですけど、まぁまぁの無茶をクリアした時ぐらいは無理難題をふっかけてきた相手について文句のひとつも言わせてくれよと……!
(そしてそういうヤツに限って礼のひとつも言わんかったりするんですわ……)
はっ!!
お礼ノートなのにめちゃ愚痴ってしまった……!
大変失礼致しました……。
気を取り直して、木山さまの作品、ご紹介させてくださいませ!
ただいまカクヨムコン真っ最中!
せっかくなら木山さまが長編部門に参加されている『戦後元年 東京ダンジョン∇1』という作品をご紹介したいと思っていたのですが、私、ヨムが追い付いていない状態でございまして、大変申し訳ありません(土下座)。
代わりに『木山忍法帖』というエッセイをご紹介させていただきたく……!
いくつかエピソードが公開されているのですが、私が特に印象的だったのが第4話の『三尺三寸の箸で突け! 目だ。目を狙え!』というもので。
レビューコメントに関する考察をお書きになっているのですが、レビューコメントを書くのが苦手な私にとっては「ほわー、なるほど、そういうものなのか」と読みながら目が1.5倍ぐらいに開いたような感覚になりました。
「この作品、布教したい」と思ったら、書き手&読み手にどう受け止められるのかを怖がらずにレビューコメントを書ける、そんな人間になれるよう努力します……!
改めて、この度は嬉しいレビューコメントをお寄せくださり、ありがとうございました!