GWは特に大きな用事もなく、仕事も平常通りという感じのため、下手をすると24H自宅警備員状態になりそうな予感です……。
お天気も微妙っぽいですしね。
出来れば梅田でやっている『恐怖心展』に行きたかったのですが、絶対人多いだろうしなぁ。幸いにして会期を延長してくれたので、GW明けにでも隙間見て行こうかなぁと思います!
そんな訳でずっとPCと向き合っているのも疲れるので、最近はgoogleのAIのGeminiを起動して「こういうイベントのロゴを作って」とか色々やりとりしているのですが、この間、手相を観てもらいまして。
基本的にいいことばかり言ってくれる状態のGemini氏からは、手相についてもポジティブな結果ばかりが述べられたのですが、いわく、左右どちらの手のひらにも感情線と知能線をつなぐような十字があるらしく(神秘十字線と言うらしい)。
『強い守護と直感: 信仰心があったり、不思議な体験をしやすい人に現れる線です。九死に一生を得るような強運を持っていたり、直感でトラブルを回避できたりすることが多いでしょう』
との記載が。
えー、九死に一生を得るような強運???
物理的なのを強いてあげるなら小学校の時に移動教室で不在だった時間に窓際だった私の席の上側の窓にボールが当たって、帰ってきたら机の上にガラスの破片が散りまくってたぐらいなんですけど……。
無駄に生命力強くて色々弾き飛ばしてるからか、不思議体験もほぼない。
信仰心についても程々ぐらいで、「万物には神様が宿っていて古いものは付喪神になったりするので、物は大切にしよう」ぐらいのゆるーいヤツですしね。
(神社の参拝マナーは勿論守ります!)
でも、「これ、このままいったらマズいような気がする」みたいなざらつきというか引っ掛かりみたいな感じには気を付けるようにしてます。
「まぁ大丈夫か」とスルーして痛い目に遭ったことが少なからずあるし、単に回避しただけではまたやってくる可能性もあるので、リスクそのものを潰そうと努めるというか、直感だけでどうにかなることはまずない……。
とりあえず、手相はあくまで参考にしつつ、楽しく創作活動は続けていこうと思う次第です。
さてさて、昨晩のことになりますが、ホラー短編集『逸週間』より、『過曜日(かようび)』を公開致しました。
物語の舞台になるのは串焼き屋さんなんですが、私がちょいちょいお邪魔している実在の店がモデルとなっています。
炭火の串焼き、旨いんスよねぇ。
久々に食の描写とかしましたが、なんせ食いしん坊なものでちまちま書いてたら6000字を越えてしまった……。
こんな長くするつもりじゃなかったのですが、食レポ気分もさることながら、主人公があまりにプライド高くて、色々受け入れさせようと状況を重ねて行ったらこんな字数に……。
連休中も色々ご予定がおありかと思いますが、お時間ございますようでしたら覗きに来てくださると喜びます。
どうぞよろしくお願い致します。