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にとはるいち様より『祝男』にレビューコメントをいただきました。

ただいま、我が家の冷凍庫にはめちゃアイスが入ってます……!

PALMの6本入り、ガリガリくん、コーンアイス、アイスの実、クッキーサンドアイス……大充実!!!
あぁぁぁ幸せぇぇぇぇ……!

気温が20度を超えるとアイスが売れ出すと言われてるそうですが、いやー、まんまとやられております。
これが30度近くになると「乳脂肪分いらんから氷食わせろ」となるのでかき氷機出動になる訳ですが、ひとまずは今のアイスライフを楽しみたいと思います。

ということで、色々遅くなっておりまして申し訳ございません!
頂戴したレビューコメントへのお礼近況ノートを書かせていただきます!


☆にとはるいち様
https://kakuyomu.jp/users/nitoharuichi

『テレビ局のカメラマンである主人公は、就任式や道路開通式などの取材現場で、異様に幸福そうな笑顔を浮かべる男を何度も目にします。
その男が現れた「祝賀の場」は、後に事故や事件に見舞われていきます。

祝福と災いを結びつける発想が非常に秀逸で、日常に潜む不気味さを巧みに引き出しています。
祝男の存在についても、説明しすぎないことでかえって想像力が刺激されます。
最後、主人公の身に何が起こるのか、不気味な余韻を残します。
短いながらも完成度の高い作品だと思いました』


短いながらも完成度の高い作品!!!!
もりもりのエクスクラメーションマークを付けておきたいぐらい、特大の賛辞を頂戴しまして恐縮しつつもありがたい気持ちでいっぱいです……!

自分のカクヨムさんのホーム画面というんでしょうか、プロフィール画面みたいなところについては普段あまり見ることがないのですが、なんとなく思い立って今日開いてみたら『祝男』のところに☆を250以上も頂戴していて「ひえ……」となりました。

レビューコメントを書くのも色々怖くてなかなか手を出せないため、レビューコメントの送り合い的なものも十分に出来ているとも言えず、色々な方の作品を読ませていただいては「この感想、的外れになってたらどうしよう」とかドキドキしながらコメントを残したり、あるいは「感想書きたいけど『ちゃうねーん!』みたいになったら不快なお気持ちにさせるやもしれない」と怯えて☆だけそっと残して去るといったような人間であり、「こっちばっかりレビューコメント書くのは不公平だ」と感じさせてしまっている方もきっといらっしゃるのではないかと思うのです。
そんな訳で、最近では「レビューコメントを残さねば」と意識変えるよう努めているのですが、人見知り&拙いコミュニケーション能力しか持たない私のような人間が書いたものに対して250以上もの評価をいただけていること自体、とんでもない話だなと感じています。

ちまちま、ひっそりと書いている人間の、公開から期間がかなり経っている作品であるにも関わらず、このように見付けていただいただけでなく♡や☆、コメントなどを残してくださること、本当にもう感謝しかございません。

>祝福と災いを結びつける発想が非常に秀逸で、日常に潜む不気味さを巧みに引き出しています。

と評してくださっていますが、怖さを感じる時っていつだろうと考えた時、「自分には来ないだろう」と油断していたところに降って湧いた瞬間かなと思ったのですよね。
他人が失敗しているのを見て学んでいる癖に、自分へ降りかかるまでに至る過程でどことなく引っ掛かった違和感に対して正常性バイアスが働いているのか「まぁ大丈夫か」と思ってしまったことに対して物凄く後悔した経験、きっと私だけじゃなく周りの皆さんもあるんじゃないだろうかと。

そういう、過去に経験した感覚を何となく思い出してもらうことで、怖さを疑似体験してもらえたら良いなとなんとなく思っておりました。

私はあまり幽霊や怪異に類するものが出てくる話を書かないのですが(生きてる人間が最恐と思っているため)、その点で言えばこの話はある意味ちょっと例外的な存在なのかもしれません。

祝男は人間なのか、そうじゃないのか。

災厄がヒトの形を真似た存在なのか、あるいは何らかの悪い影響を周囲に振りまく人間なのか、もしくは……。

もし人間だとすれば生まれから生い立ちなどで物凄くドラマティックなものを書けそうな気もしますが、彼の正体についてはご想像にお任せ致します。

さて、レビューコメントをいただいたにとはるいち様は物語の他にもいわゆる創作論や評論のジャンルに分類される作品も公開されてらっしゃいまして、『レビューの書き方、教えます。』という論について、私先程ひっそりとフォローさせていただきました(汗)。
えー、これもう、まさに私のために書いてくださったんですか……というタイトル!

『レビューの書き方に正解はなく、十人十色です。
とはいえ、レビューの書き方を全く考えたこともない方にとっては、何かしら指針となる書き方があった方がいいと思います。
本作品が、そのような人々への一助となれば幸いです』

と作品紹介欄に書かれていますが、えぇもう、一助どころか三助五助ぐらいしていただきたい……!
自作のエッセイ『神棚BL』で顕著なんですが、私、簡潔にレビューを書くというのが物凄く不得手なんですよね。にとはるいち様もですが、皆様本当にあらすじとか作者が書くよりも分かりやすくまとめてくださり「これ、そのまま作品紹介欄に使っていいですか?」と言いたくなる(笑)。
時間のある時に腰を据えてじっくり拝読させていただきたいと思います!

改めてこの度はレビューコメントをいただきまして、ありがとうございました!

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