こんばんは。
興奮冷めやらぬまま新幹線に揺られている貴堂水樹です。

表題のとおり、立命館大学ミステリー研究会さま主催『城平京先生 講演会』に参加してきました!単身・弾丸京都の旅です(観光はひとつもしていない)。

まず、これを言わせてください。


……し、城平先生は実在していた……!(感涙)


覆面作家として有名な方でしたから、「講演会なんてうそだろー」と半信半疑のまま京都へ飛びました。
なので、実際に登壇され、お姿を拝見した時は変な声が出そうになりました。

この方が、私を作家にしてくださった先生か……!

うっかり泣きそうになりながら、たっぷり2時間、貴重なお話を伺ってきました。

詳しい内容や城平先生に関するあれこれは口外しない約束ですので触れませんが、ミステリに関する見解や先生の持論などはもちろん、創作活動についてのお話も大変参考になりました。

先生に直接質問もさせていただけて、それも含めて非常に貴重な体験でした。
生きているうちに城平先生と言葉を交わせる日が来るとは思っていなかったので、今でも夢見心地です。

持参した『虚構推理 鋼人七瀬』に直筆サインと特製はんこも捺していただきました!
家宝ですよ、家宝!神棚に飾るぜ!神棚ないけど!
名前はペンネームで入れていただきました。
作家『貴堂水樹』としてこれからもっとがんばるぞ!と思えるように。

本当に、参加できて幸せでした。
モチベーションがモリモリ上がりましたよ!2020年こそ鮎川哲也賞にチャレンジするぞ!


あとこれは余談ですが、たまたま会場のエレベーターで一緒になった方が、東京創元社さんでご活躍なさっている作家の阿藤玲先生で!
存じ上げず大変申し訳なかったのですが、早速著作を買って勉強させていただきます。
阿藤先生、今日はありがとうございました!


はあ……。
これを書きながら、まだどこかふわふわした気持ちでいます。
あの方が『スパイラル』を書かれたのか……私の人生をいい意味で狂わせてくれて本当にありがとうございました……(昇天)


以上、城平先生に憧れて作家になった貴堂水樹でした。
来年はもっともっと頑張って、ミステリをたくさん読み書きするぞー!