本日よりワールドカップバレー男子開幕!
やべえですよ、イタリアに勝ってる……!(現在第2セット)

さて、タイトルの件。
今回の代表招集が世界デビューとなる、西田有志選手、19歳。

解説で川合俊一さんに「大ベテランみたいなプレーをしますね」と言わしめた彼ですが、日本の絶対的エース・石川祐希選手に憧れ、いずれは海外にと、今から高い目標を掲げてプレーに臨んでいると実況で説明されていました。
素晴らしいことですよね。186センチというと男子バレー界では小さいほうですが、あの跳躍力とパワー、相手コートをしっかり見て打ち切る技術は間違いなく世界レベルだと私も見ていて感じました。海外リーグに行っても問題なく活躍できるでしょう。

何がすごいって、彼、まだ19歳なんですよ。ですが、野球界で言うと大谷翔平選手のような、若くして大物の雰囲気を感じます。
世界戦ははじめてということで、経験面で言えばかなり浅い。それでいて、あの大胆で自信あふれるプレーですよ。とんでもないメンタルの持ち主だと思いました。
常に勝負し、挑戦する気持ちを忘れない。高校時代は無名だったというのが嘘みたいな活躍は、強メンタルゆえだろうなと感心しています。

彼のプレーを見ていると、「強気で攻める」ということの大切さをひしひしと感じます。それは挑戦であり、実力を見せつけることでもある。弱気でいても上にはいけないのだと、彼はその存在とプレーをもって証明してくれているのではないでしょうか。

それは私たち物書きにも言えることで、結局のところ、少しでも上にいきたいと思えば「攻める」しかないんですよ。置きに行っちゃいけない。
(バレーで言えば、強打・強打・強打からの軟打というのは極めて有効な攻撃方法ですが、それはそれとして)

ちょうど最近、そのことを改めて痛感する出来事がありました。とある作品の制作にあたり、「これは攻めていない、置きに行っている」と思いながらもそのまま突き進むしかない状況で。
過ぎてしまったことは仕方ありません。なので、今プロットを練っている新作こそ攻めていこうと思っています。これまで書いたことのない、スピード感のあるストーリーと驚愕のラストを描きたいですね。『殺人珈琲店の怪』に似たテイストのミステリーになりそうです。あ、珍しくメインキャラが女の子ばかりの話ですよ(上手に書き分けられるだろうか……)。

やはり、せっかくやるからには目標は高く持つべきですよね。なにか大きい賞が獲りたいな。うん。
そうなると趣味と公募で完全に分けて、平行して取り組んでいくことになるかな? たぶん公募ばっかりやってるとしぬ。


ということで、最後のほうは支離滅裂になってしまいましたが、以前ここで書いたとおり、1から10まで自分が納得できる作品を書けるようこれからも精進していきたいと思います。あと、10年以内にミステリーでデカい賞獲る!今決めた!

ではでは、バレー観戦に戻ります!(また執筆が進まないやつ)


(21:08 追記)
うおああああああああああああああ勝ったぞおおおおおおおおおおおおおおおニッポン最高ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(大歓喜の舞)