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7.18 祈りを捧げる日

おはようございます、みなかたはるです。

年齢を重ねていくと、ただの365日がそれぞれ意味を持つ一日へと変わっていきます。

今日は、私にとっては傷の日。
多くの大事なものを失った日。

あれから、三年が経ちました。
ただ、一日が辛くて楽しくて。
そんな当たり前を積み重ねていくことが出来なくなった日。

返してほしいと。
奪われた時に思うのは、結局それだけなのです。

さて、気持ちが沈んでいても何も始まりません。
生きている者は、色んなものを背負って、前に進まなくてはなりません。

託された思いを噛み締めて。
先で待つ未来へ託すために。

今日も一日頑張りましょう。

5件のコメント

  • はい、頑張りましょう!
    そして、頑張ってください!

    akiです。
  • akiです。

    決して軽い気持ちで、投稿してません
    から、私も大切な物を失った日を今も
    忘れる事は、出来ません!
    でも前を向いて少しずつ進みましょう!
  • >akiさま

    コメントありがとうございます。
    あまり気にしないでくださいね。
    ただ、自らの悲しみと向き合い、それでも前に進んで参りましょう。
    未来ある者達の生きる糧となるために。
  •  そうでしたか。

     辛くても向き合っていらっしゃるのは凄いですね。

     私が卒論の題材にした戯曲(虚栄の市)を書いたウィリアム・メイクピース・サッカレイさんは今日生まれました。ヴィクトリア朝時代の方なのでとっくに故人ではありますが。糖尿病で亡くなった方なので、当時は「変な人を取り上げるわね」と同級生にからかわれました。

     でも、大作を英文で読み切り論文を書き上げ努力賞を手にしました。
  • >新橋さま

    コメント頂きありがとうございます。
    いち物書きとして、サッカレイ氏をあまり存じ上げないのは教養の無さの表れでございまして、恥じ入る気持ちでいっぱいです。
    が、せっかくご紹介頂いたので、どこかのタイミングで『虚栄の市』や『バラと指輪』など、楽しませて頂こうかなと思います。
    古語交じりの英文を読み解くのは非常に難しく、それを為した新橋さまは努力の人だと感じ入りますね。ネイティブでも結構厳しいので。

    創作とは生み出し、残す行為。
    そして、誰かに価値を見出され、未来への礎となる行為。
    その高い精神性による営みの連続は、あるいは儚くも、実に尊いものであると私は思うのです。
    サッカレイ氏をこの極東の国で見出し、その物語を取り上げた行為もまた同じ。
    人よりほんの少し普通ではない私達は、生きている限り、その人間的活動を続けていく。
    それが、先に逝ってしまった方々への餞になると、そう信じて。
    明日も、明後日も、お互い出来ることを出来るだけ、頑張りましょう。
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