最近、習慣についての本を読みました。そして、そこで重大なことが分かってしまいました……

それは、習慣はコンテクストが超重要だということ。コンテクストは文脈や状況と訳されますが、ここでは環境と捉えたほうが分かりやすいかもしれません。

何かを習慣にしたいなら(例えば、運動、勉強、作家なら執筆)、その習慣を行う環境(コンテクスト)が大切なのだと。

思えば、家では勉強や執筆が全く捗りません。それどころか、何もやる気がないです。それは脳が家というコンテクストをそのように認識しているからだと気がつきました。外で勉強や執筆をすると捗るのにも理由があるのだと知り、妙に納得しました。カフェで勉強するのも超効果的ですね。というのも、カフェでは多くの人が特定の習慣が決まってないからです。そのため、カフェに行ったら何かするという習慣を作りやすいのです。

衝撃です。人の脳は無意識にそのように決めているのです。習慣は必ず、それに伴ったコンテクストがある。これに早く気がついていればッ!

しかし、後悔先に立たず。今だからこそ、知れてよかったのだと思い今後は執筆諸々頑張っていきます。とりあえず、家では作業しないことに(笑


ちなみに、参考文献は「良い習慣、悪い習慣: 世界No.1の心理学ブロガーが明かすあなたの行動を変えるための方法 」です。もし良かったら、amazonや書店で探して見てください。amazonはKindle版もあるので。

心理学や行動経済学から習慣を科学的に分析した本です。

それでは〜