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レビューを書いた小説

日本の伝統的なSF(ちょっと不思議)の形式を重んじて出来た作品だ、と思う。こういうSFがあふれている時代が日本には、確かにあった。復権され得るのがWeb小説のいいところですよね、… 続きを読む

★★Very Good!!

 城と城が殴り合う、という惹句に惹かれて読んだ本作品。日本語に『攻城戦』という言葉があるが、あれは城を攻めるという意味だが、ここでは城「が」城「を」攻める、という意味合いをも、持… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 宮沢さんの文章をはじめて読んで、今、これを書いています。思索小説、ハードSFを書く作者からの、SF入門として、素晴らしいコラム/エッセイだ、と思いました。  これからこの文章を… 続きを読む

★★★Excellent!!!

ああ、もう、新鮮でした!なぜか読んだ直後トレッキングしたくなりました。動物や植物に対する考察が素晴らしくて、「これはおそらく文化人類学のなにかが出てくるのでは?」とあたりをつけて… 続きを読む

★★★Excellent!!!

「この物語からはログアウトしたくない!」と思いました。  一万文字の小説企画の物語でありながら、続き物としてエピソードがわかれていて、読みやすいだけでなく、このまま連載に持ってい… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 SFの中には古来から、宇宙人が思念体とか、精神体とか、とにかく肉体がなくなっいるタイプのものが現れることがある。  そいつらが現れると基本的に高位次元の存在なので、地球人はバカ… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 全体が寓話になってるのは読んでの通り。長距離恋愛とガジェットの調和した、ビターで大人な壮大なラブストーリー。  透き通るような透明感が文体にあるのは、荒廃した世界でも希望の、一… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 部活モノ青春コメディ! 「だけどそもそもこいつらに青春なんてあんのか?」っていう気がしないでもないが、いや、これは青春の、一コマなのだ。どう読んでもこの作者はSFが書けるとしか… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 これぞ伝綺SF!  「伝綺」と「SF」の相性は抜群なのだった。ただし、書くためには相当の修練と、それによる実力がないとできないということは、本作を読めば否が応でも知ることになる… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 オーバーテクノロジーダウンというものが起こったあとの世界。  ポストアポカリプスと呼ばれるジャンルのディストピアを描いた小説がこの作品である。  濃厚な人間ドラマ。「希望」とい… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 銀河絶滅危惧種保護庭園。その中にいるものたちの描写は美しく、だからこそ、脆く危うい印象を受け、そして実際に絶滅危惧種としての最後の瞬きを見せているのだ。  鏡があったとしても… 続きを読む

★★★Excellent!!!

 この作品を僕が最初に読んだのはnoteで、だった。そのときに感じた切迫感、緊迫感は、今回、こうやって通しで読んでみると、徐々に、徐々に、じらすかのように進行していったからだとい… 続きを読む

★★Very Good!!

「難しい話はしないでって、いつも言ってるでしょ!」  という、この台詞が本作を言い表している。大人って、特に偉い地位にいる人って、なんでああも難しい言い回しを好んでしまうのか。そ… 続きを読む

★★Very Good!!

『限りなく水色に近い緋色』という青春SF小説がある。オカザキレオ氏はその著者だ。その小説を織りなす登場人物の、透明感と摩擦のせめぎ合いに、作者が寄り添うかたちで進む小説は、一度読… 続きを読む

★★★Excellent!!!

★をつけた小説