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今後のスケジュールについて

こんにちは、Maya Estivaです。
突然ですが、コメントのお返事を返すことが精一杯の状況になっていてすみません。
読みに回るのがほぼストップしてしまっていてごめんなさい。
これがカクヨムコンの風物詩なのかも知れませんが、状況を甘く見ていた二ヶ月前の私の至らなさをマジでぶん殴ってやりたいです。
去年の私が、今になってこんな悲鳴を上げる羽目になることをちゃんと理解していたら……
いや、言い訳はよしましょう、今はただただ申し訳ございません。

さて、現在連載中の『時駆《ときかけ》の邪馬台国 〜少女王と少年暗殺者、滅亡ルートからのやり直し〜』につきまして。
こちらは1/20の第54話をもって、第二部完結となります。
そこでいったん作品を完結扱いにすることも考えたのですが、引き続き第三部を継続することにいたしました。

第三部。
こちらが本作の完結編になるんですが、実はまだ全然書き終わっていません。
というかまだ始まってもいません。いや始まってはいるんですが(どっちだ)書いて捨ててを繰り返したせいで全然話が進んでないです。カクヨムコン期間中にここまで筆が止まるとは思わなかった。
現在進行形の最新話を追ってくださるありがたい皆様にお聞きしたい、私にこれ以上のものが書けると思いますか? ぶっちゃけ自分では全く自信がない。
けどねー、あるんですよ、天から何かが降ってくる日。
第二部だって最初っからこのラストだったわけじゃない、ある日突然何かが降りてきて化けたんです。そしていま、越えられない壁になってる。
私の歴史ファンタジー、なんかいっつもこんな感じだな。

言い訳はしないと言いつつ長文の言い訳をしたところで本題、今後のスケジュールです。
明後日1/20、第54話終了後、『時駆《ときかけ》の邪馬台国 〜少女王と少年暗殺者、滅亡ルートからのやり直し〜』はいったん更新を停止します。
そして2/2の19時、カクヨムコンの応募受付期間終了の後、第三部を開始する予定です。
正確には間章4話を先行発表しまして、その後に第三部の連載を開始します。
おそらく更新頻度は落ちると思います。この展開はダメだと悟った時点で、消したり書き直しとかをやらかすかも知れません。
でもせっかくここまで来たんで、納得いかないものは出したくないです、ご理解いただければとっても嬉しいです。
なおいかなる場合であっても、第二部完結までの部分に手は付けません、ご安心ください。
あと、ちょこちょこ在庫の短編作品などを別途で出すかも知れませんが、これを放置して新しい長編に手を付けることはないと思います。

しかし趣味のWeb作家ってマジで生活捧げるレベルの大仕事だわ。仕事/勉強/家事育児をこなしながらそれでも書き続ける皆様へのリスペクトが止まらない、そんな今日この頃。
我儘自己中放題の近況報告にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
近々、またお会いしましょう!


Maya Estiva

7件のコメント

  • お世話になっております!
    いつも心温まるコメントありがとうございます!

    Mayaさんがいなければ僕も多分ここまで続けられなかった気がします!

    僕もたまに天から降ってくる感覚……分かります。
    あまり無理をなさらず、でも楽しんで頂けたらと思います。

    僕も、今は資格勉強やらnoteやらでスケジュールがいっぱいいっぱいですが、Mayaさんの作品も拝見しつつ伴走出来ればと思います!
  •  うわー、マヤさん。素敵なアートですね。個人的には、細マッチョの少年が気になりますね。その気はないですがw
     作品も大ヒット。その分執筆のプレッシャーもあるかも知れませんが、応援していますよ!
  • Mayaさん、本当にお疲れ様です。

    あまり私生活を表に出したくはないのですが、実は「わる」というのは僕が演じているキャラクターのようなものです。 ですから、「趣味で書くことの重圧」、痛いほどよく分かります。

    僕も以前、『あらわれた日』という作品を2ヶ月弱で60万文字書き上げた経験があります。 ですがその反動は大きく、昨年の10月には1ヶ月ほど完全に執筆から離れていました。今は自分のメンタルを守るために、あえて週刊連載などのペースに落としています。

    好きで始めたことでも、他者からの反応、物語の構成、描写への悩み……それらが積み重なると、心への負担は凄まじいですよね。 これは仕事ではなく、僕たちが愛してやまない趣味です。だからこそ、休むことに罪悪感を感じる必要はないと思います。

    僕はここの多くの先輩方よりずっと若輩者なので、生意気な考えかもしれませんが……ただ、そう感じています。 どうか、ご自愛ください。
  • 初めまして。
    良い作品が書けた時ほど、
    いったん立ち止まるのも大切だと思います。

    ゆっくりお待ちしています。

    ……お茶とたい焼きでもどうぞ 🍵🐟。
  • 分かります。
    どうぞご自分のペースで。

    お互い頑張りましょうね♥
  • お疲れ様です!
    最新話まで追わせていただいております。

    多忙であられると思いますが、無理をせずに進めてくださいね。

    応援の声が作品への期待の声。
    皆さんも応援されていると思います。

    作品は「最初に信じたものを書き切る」それが一番では無いかな?とは思います。


    私が言っても説得力は皆無に等しいとは思いますけどw

    ゆっくり進めてくださいね!
    いつもありがとうございます!
  • 皆様……!
    温かいお気遣いとお言葉を本当にありがとうございます! それだけで本当に幸せです。
    また共感してくださったお声も多く、みな同じ思いを背負っていらっしゃるのだなと感じました。
    重ね重ね、ありがとうございました。

    アートの解説を忘れていました。
    右より、壱与、ナシリ、アケビ、ヒイラギとなります。
    今作を書くにあたりキャラデザ用に作りました。壱与は作品の扉絵代わりにもなってもらってます。
    明らかに弥生時代の外見ではありませんが、そこは歴史ファンタジーということでひとつお許しください。
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