どうも、松野志部彦です。
 前回の更新から半年以上も間が空いてしまいました。ご無沙汰しております。
 今回も、タイトルは内容と関係ありません。


 近況と言っても、作品が増えていないので報告できることがないですね……。
 そういえば最近、『哀戦士・G仮面!』という暇潰し作品をちょっと更新しました。
 合計一万字を超えました。
 なぜこんなものに一万字も費やしているのかさすがに自分でも謎ですが、読んでくださる方もいらっしゃるので、のんびりと、お仕事が暇なときにサボりで更新しようかと思います。
 また、『ワイノ・ワイノ』は更新が停滞しております。
 すいません……、あまり手をつけられていない状態です……。
 その他の作品も特に語るところはありませんが、自主企画に出展させてもらったり、評価など頂けたりして、ありがたいことがたくさんありました。感謝。


 今さらの報告になりますが、
 ブックショートアワードの短編公募にて拙作『GUM』が2月期の優秀作品にピックアップされておりました。(最終選考には残りませんでした)
 以下の公式サイトでお読み頂けます。

 https://bookshorts.jp/20190223g

 大昔書いたものを改稿した作品です。
 改稿したにも関わらず、粗が目に余ってしょうがないので、さらに修正したバージョンをカクヨム等に載せようかと思いました。
 が、映像化権利などの記載があった為、載せるのは止めにしました。危ない危ない、よく気づいたね。
 問題ないのかもしれませんが、この作品はもうここでそっとさせてあげようと思います。元気でね!

 あと、別名義ですが、生まれて初めて(見様見真似で)書いた脚本が、
 そこそこ大きな賞の二次審査を通過してびっくりしました。
 さすがに次は落ちるでしょうけど、自分に新たな可能性があるとわかって、わくわくしています。
 
 あまり数は出せていませんが、「今年は公募をガリガリやろう」と考えていたので、それに沿って活動できていることにまず安心。
 去年、一昨年、さらに前の年と、「やるやる」と言いながら何もできていなかったので、進歩したといえるでしょう。猿が中腰で歩き始めたくらいの進歩ですが、松野的には大きな一歩です。
 今のところ、応募した作品全てがそこそこ活躍してくれていて、にこにこしています。これから結果がわかる公募もあるので、期待し過ぎずに待ちましょう。

 
 世間話でもしようかと思いましたが、最近は世間がやたら殺伐としており、
 松野はあまり殺伐としたものについてお話したくないので(実生活でお腹いっぱい)
 やっぱりやめておきます。

 代わりに、『世間へ一言』で今回の近況を締めましょう。




 「まぁまぁ、落ち着きなよ。

  お茶でも飲んで落ち着きなよ。」




 二言でした。

 ではでは。
 じゃあの。