どうも、ご存知まっしぶです。
 またの名を松野志部彦です。

 ご無沙汰しておりました。
 年末の御挨拶に登場しました。(あと一時間くらいしかありませんが……)
 皆さまお元気でしょうか。僕はずっとずっと元気です。
 今年も色んな方にお世話になったり、仲良くさせて頂いたり、作品を可愛がってもらったりしました。恵まれています。ありがとうございます。感謝感謝です。来年もどうかよろしくお願いします。

 ついこの間、ハロウィンで渋谷がどったんばったん大騒ぎしていたと思ったら、もう大晦日。早いものですね。
 子供の頃、親族の大人が「一年が早いなぁ」と呟いていて「何言ってんだこのおっさん」と思っていましたが、今になってあのおっさんの気持ちがわかります。
 ディティールは忘れましたが、大人になるにつれて時間の体感が変わるという現象については、ちゃんとした理屈が存在するそうです。認識の相対性とかなんとか、そういうお話でした。ということは、重度の記憶喪失に陥った方などは、一年の経過がとんでもなく遅いのでしょうか。何の話でしょうか。

 今年は、去年よりは活発だったかな、というのが自己評価です。
 が、ほとんど周回遅れのランナーの気分でした。誰と張り合っているのかわかりませんが、来年はもっと追いつけるように努力したいと思います。

 とにかく、今年も多くの方々にお世話になりました。
 繰り返しになりますが、来年もぜひよろしくお願いします。




【以下、宣伝】
 前回の更新から、以下の作品が増えました。

・『ワイノ・ワイノ』(スタコラ・スタコラ)←まだ途中。
・『人魚の髪』
・『哀戦士・G仮面!』←まだ途中。
・『幽霊の似合わないあなたへ』

 あと、古巣のPixivに(暫定的に)復帰し、そちらにもいくつか過去作を投稿しています。ここと同じ内容ですが、よかったら覗いてみてください。
 以下、あとがきというか、反省文というか……。


・『スタコラ・スタコラ』https://kakuyomu.jp/works/1177354054881439506
 まだ途中なので(公開している部分だけで全体の1/3です)、あまり語れることはありませんが……、終わりはいつになるやら。
 本当は今年の初めに投稿するつもりで、エンディングまで書いていたのですが、あまりにストーリーが雑というか、到底公開できるものではないように感じられたので、思い切って半分以上を削除し、放置し、また書き直しているところです。たぶん、シリーズ中で最も難産している章です。
 原因は、新キャラの増加だと分析しています。
 特にこの章は、妖怪の人たちがぽこぽこ顔を出してくるので、それぞれの特色を押し出すのに文字数を奪われていきます。久々に己の構成力の低さを痛感しました。(普段も低いけど無自覚)
 ちびっこが出てきたり、この後もチンピラキャラが出てきたりして、小説というよりも漫画的な色合いが強いエピソードとなっています。人間云々よりも、妖怪に重点が置かれているのも初めてです。どうなることやら。
 あと、冒頭の、鼬姉弟と伯父のエピソードの7割は、友人の幼少期の実体験を下敷きに使わせてもらっています。感謝。そして、爆笑。
 亀ペースでの更新ですが、気が向いた時にでも覗いて頂けると嬉しいです。

※あと、新話投稿に合わせて、1話、2話、小話を少し加筆修正しました。本筋は変わっていませんが、新たな台詞や描写の変更があったりします。ご了承ください。


・『人魚の髪』https://kakuyomu.jp/works/1177354054887686980
 こちらは掌編です。
 別の作品を書いている時に思い付き、そのまま一発書きで完成させました。
人魚が当たり前のように存在している現代ファンタジーですが、やはりお話の焦点は人間、というか男女の在り方についてです。
 そういえば、水族館ずいぶん行ってないな、と書きながら思っていました。
 作中では池袋の某水族館をイメージして書きましたが、実像とはかけ離れていると思うのでご安心ください(?)。水族館って館内で飲食できるのか?
 海から来た生物というのは、本当に、何を考えているのかわかりませんね。ただただ怖いです。動物というか、ほとんど宇宙人に近い生物だと勝手に思っています。食べるのにも正直抵抗があります。生シラス丼とか、「よく食えるな」と傍目で見て思います。「だって、生やで、それ」と思ってしまいます。でも、いくらは美味しいです。ちゃっかりしてますね。
 ところで、人魚がもしも存在したら、やっぱり食材として見てしまうのでしょうか?
 美味しければ、あるいは見るかもしれません。
 結局、そういうものだと思います。
 クジラもたぶん、そんな感じでしょう。(急な時事ネタ)



・『哀戦士・G仮面!』https://kakuyomu.jp/works/1177354054887971589
 こちらもまだ途中の作品です。
 お読み頂ければすぐわかるかと思いますが、新境地の作品です。別に辿り着く必要のなかった新境地です。2ちゃんねる(いまは違う名前だそうです)とかにありそうなスタイルですね。
 元々、お仕事中に手持無沙汰になり、なにか暇潰し(サボり)できるものはないか、と考えて思いついたものを、そのまま出力している作品です。
 昔書いたショート会話集みたいなノリでスマホでやっているのですが、こちらはもう、最初からアレな作品です。どう転んでもシリアスにはならない上に、一話一話もめちゃくちゃ短いので、よかったらどうぞです。
 ただ、ゴキブリが苦手な人、連想するのも嫌な人にはあまりお勧めできません。「じゃあ、書いているお前はゴキブリ好きなのか」と問われると「んなわけねぇだろ」というのが正直な答えです。戦争映画を撮っている人は、別に戦争を好きなわけではないのです。同じことです。
 あと、あくまで勤務時間中の暇潰し(サボり)の為の作品なので、仕事納めで休暇に入った今、更新する予定は全くありません。仕事始めで忙しくなっても、同様に更新はストップです。フリじゃないです。ご了承ください。
 なので、続きを書きたいという方がもしいらっしゃれば、喜んでフォーマットをお譲りします。フリじゃありません。マジです。



・『幽霊の似合わないあなたへ』https://kakuyomu.jp/works/1177354054888016164
 今日書き始め、さっき書き上げたばかりの新作です。カクヨムの短編小説賞に出すために書きました。
 本当は年を跨いでゆっくり仕上げてもよかったのですが、なんとなく独りでムキになってしまい、年内で完成させました。推敲はしましたが、かなり粗いかもしれません。
 幽霊とか自殺とか、不穏なワードが連発するので、一応はホラーに設定していますが、たぶん、ホラーではないです。ご安心ください(?)

※2019/1/8追記:ホラーではない、とのお声があった為、現代ドラマにジャンル変更しました。m(_ _)m

 作品の特徴としては、少し百合風味というところでしょうか。GLもBLも全く疎いのですが、なんとなく試みてみました。百合ってこんな感じなのでしょうか。
 ちなみにお話自体は、オアシスという昔のバンドの『スーパーソニック』という曲を聴いている時に思い付きました。雰囲気もそれを目指していますが、たぶん、なっていません。まぁ、これはこれでいいかな、という感じです。
 あと、最後までお読み頂くと、ちょっとびっくりする展開があるかもしれません。もしピンとこなかったら、たぶん僕が失敗しているので、あまり気にしなくてもよいです。えへ。



 あと、過去作の『勇者マルクの悩める魔王討伐』も短編小説賞に出品しています。よければそちらもどうぞです。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883106098




 来年はもっと積極的にポジティブに、力の限りゴーゴゴー(古)したいなと思います。
 まぁ、とにかく、今年一年を無事に乗り切れたことがありがたいです。
 感謝、感謝。
 できれば、年末とかそういうの関係なしに、常に感謝できる人間にをなりたいなと思いますが……、難しいものですね。煩悩というのは。

 皆さまも、よいお年を。

 ではでは。
 じゃあの。