どうも、ご存知まっしぶです。
 タイトルは関係あるようでありません。怖かったよね、あのポケモン。サトシの実家に母親と二人きりでいるっていうのが、また……。




 SNS上でも呟きましたが、遠藤孝祐様のユーザ企画『あなたの作品を紹介させてくださいH(はいぱぁ〜)』にて、拙作『ワイノ・ワイノ』が四天王にご選出頂きました。わーい。
  https://kakuyomu.jp/works/1177354054885197331



 総計900万字を読破した企画主の遠藤さんはもちろん、この企画をきっかけにして新しくお読み頂けた方々もありがとうございました。
 正直、「一話、二話、謎の小話、という現在のラインナップでは勝負できないよなぁ」と思っていたので、まさかの結果でした。連作短編(中編との声も)の形式が功を奏したのかな。

 なにはともあれ、ありがとうございました。


 というわけで宣伝。

 『ワイノ・ワイノ』
 https://kakuyomu.jp/works/1177354054881439506



 すいませんね、更新が遅くて……。
 前にも書いたかもしれませんが、こちらは当初、五話構想で書き始めましたが、今は脳内では八話ぐらいまでの構想になっています。
 現代ファンタジー作品で、鼬やら龍(妖怪)が出てきますが、コンセプトはどちらかと言うと『ここがヘンだよ、人間』です。妖怪から見た人間、みたいなコンセプトです。本作の、数少ないセールスポイントです。
 地に足のついた、それでいて、きゃりー☆ぱみゅぱみゅの曲みたいにポップなファンタジーを目指しています。確か、『にんじゃりばんばん』を聴いて思いついた話です。キャラクター達が鮮やかに恋しているのもその為です。違うかもしれません。よく憶えていません。


 シリーズ最終話のラストシーンはもう決めてあるのです。
 具体的なプロットは現在、五話まであるのです。(脳内に)
 三話はもう、エンディング近くまで書いているのです。

 だけど、なんだか知らないけど、書くのが難しいんです。
 書いては消し、書いては消しを繰り返している状態です。スランプでしょうか。好調の時がなかった気がしますけど。他の作品はすいすい書けているのに、不思議ですね。
 まぁ、最初からのんびり書くと決めていた作品ではありますが、これはさすがにのんびりし過ぎ。ゲスい話ですが、四天王にお選び頂いた今が掻き入れ時な気もします。


 ちなみに次の話は、前の一話、二話が人間寄りの話だったので、次は妖怪の人達(人じゃないけど)について掘り下げる予定です。比較的ファンタジー寄りになるかな、と。
 新しいキャラクターも増えます。女性要素が少ないので、妖怪の女性が増えます。種族も増えます。妖怪の社会について矛盾なく描けるといいですね。

 三話のタイトルは『スタコラ・スタコラ』、
 四話のタイトルは『デデドン・デデドン(仮)』、
 五話のタイトルは『リィ・リィ(仮)』になる予定です。


 なんとなくイメージが掴めるのではないでしょうか?
 掴めた方はご一報ください。僕は掴めていないので。


 とにかく、今月中に次話を投稿できるといいですね。

 GW中?
 無理だよ、遊ぶもん。




 まぁ、そんな感じで。
 頑張りましょうね。
 ではでは。
 じゃあの。