タイトルの通りのお話です。現実とフィクションは別物よ、というのは理解した上で、私の場合は幼馴染ものを描く上でリアル幼馴染との会話や付き合いがかなり役立っている部分があります。

 まんまモデルにしたりはしてないですけど、会話での間の取り方、アイコンタクトでそれとなくわかる空気感、ときには明け透けに言う距離感、想い出の共有などなどは、今も深い付き合いのあるリアル幼馴染たち(女性 * 3 + 男性 * 3)との対話や付き合いの過程で観察したものがかなり役立ってます。たとえば、口語であえて「幼馴染」とあまり言わないところなんかは実経験から来る描写だったり。

 ちなみに、この内、男性1名 x 女性1名はマジ小学校の頃からの付き合いで結婚に至っています。2人の披露宴に呼ばれたときは、「あー、こういうのが現実にあるんだなあ」と、幼馴染グループ中の傍観者として感動してたりしました。2人は今も関西で仲睦まじく暮らしていて「あー、爆発しろ!」とか良く思っています。ま、私も今は所帯持ちですが。

 というわけで、なんとなく深夜のテンションで書いてみたのでした。これからも幼馴染ものばっかりを書く、変わった物書きとして頑張っていきます!(それ以外も色々構想はあるのですが)

 幼馴染……じゃなかった、小学校の頃からの付き合いの奴らに、この辺のページ見られたら、大爆笑されそうだなと思いますけど(笑)。