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非テンプレでインディーズ収益化すること

やっと2冊の刊行が整ってきましたが、今回はインディーズ収益化についてお話ししてみます🎵

▼セオリー
一般的にインディーズ出版は、
10作以上の積み上げが収益化ライン。
Amazonでのシリーズ一冊めへの広告集客。
というのが鉄板の様子。
基本はそこを目指してゆくのでしょう。
10作すべて本を作るのは大変ですが、Kindleならいけるかもしれませんね。

▼作風は非テンプレ?
僕の調べと分析ですが、インディーズ展開・レビュー積み上げ型のAmazon戦略は、『消費されるテンプレより、クオリティ重視の作品』がロングテールで生き残りやすいと考えています。
ある程度のジャンル的掴みは必要ですが、むしろ、自分にしかない色が強みになり得ます。

▼物理と電子
Kindleなどの電子書籍だけでもいいと思います。
余裕があれば、紙の本を作り、加速していきたいです。

▼紙の本+ISBN
ISBNがあれば、AmazonのFBA などで売れます。
書店流通も可能になるので、気合があれば、出版者登録をして、チャネルを増やしてみてもよいと思います。
(僕はやってますが)
取次を絡めなくても、Amazonで売れるのは大きいですね。


最終的にこんな感じで、3年くらいかけてインディーズ出版を収益化していきたいと思います!
ノウハウもなるべく発信しつつ
これがよい前例になれば……

4件のコメント

  • 物凄く調査研究されていますね…!
    Amazon戦略は作品重視で、本来の出版の
    経営理念に基づいているのが意外でした。
    きっと参考にされる方は多いかも。色んな業界に
    於いて、常に世界は先へ先へと動いていますね。
  • ノウハウの発信、ありがたいです!
    いいな(*´∇`*)
    と思ってもなかなかできないと思いますが…
  • 小野さん
    インディーズですとブランドがないためレビュー主体となり、スローな売れかた。
    テンプレ初速消費ではなく、細く長くのようでして!
  • 碧絃さん
    いつかチャレンジされるときは、ぜひ参考に!
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