いつもありがとうございます、近況ノートです
早速ですが、ドラゴン・テールについて、ちょっと語らせてもらいます
タイトルに反して実はそんなにドラゴンは登場しないんだけど、あの話に出てくる、世界観を作る上でとても重要なドラゴン・竜という存在は、僕が今まで生きてきた中で見たドラゴンたちから、これこそドラゴンだよなぁ、って思う要素を上手くついばんで構成した、僕の理想のドラゴンであったりします。

じゃあ一体、そういったドラゴンの理想像ってどうやって培われたのか?って考えたりも、しました
思い返すのは漫画やゲームや小説や映画や……とにかく、色々な所で見た、とにかく格好いい、時には悪い、時には変なドラゴンたちだったりするわけです。

現状、ドラゴン・テールではない全く別の新しい小説に取り組んでいるのは以前お伝えしたとおりですが、少し煮詰まったりした時に書きためていたドラゴンについてのエッセイが、一話分形になったので、公開させていただきました

もっともカテゴリーとして適したものがエッセイでしかなかっただけで、その内容は、飲み屋でゲーム好きのおじさん同士が、昔話に花を咲かせているときに語られるようなもので、全く肩肘張って読むようなものではございません

僕も、俺も、私も、ドラゴン好きなんだよ、という方がいらっしゃいましたら一方的なおじさんのドラゴン語りに付き合って、何か一言でも残していっていただけたら、これ幸いでございます