昔から日記が続かない性格なのだけど、ふと今回の本物川小説大賞については執筆日記をつけたくなったので書くことにする。できるだけ毎日書こうと思うけど続く気は全くしない。すでに逃げ腰か。よくない。

 ともあれ、本物川小説大賞。

 締切は8/11中だからもう1ヶ月は切っている。1ヶ月という数字がキリがいいから今日記をつけ始めたみたいなところもある(なら11日から書けばよかったのに)。

 日記を書きはじめるのは遅れてしまったが、実は11日に2500字くらい書いた。書いてみたところ、キーボードがちょい壊れかけているっぽいことがわかった(なんか意図しないところにカーソルがジャンプする)。原因がよくわからず普通に困っている。めんどくさい。こういうめんどくささがモチベに直結するタイプなので非常に良くない。どうしたらいいんでしょうね……。

 まあハードの話はともかく、小説の話でいうと、とりあえず文体はなんとなく決まった。一人称小説なので、文体が決まった=主人公の口調が決まった、なのだけど、しかし肝心の一人称が「僕」か「俺」かで迷っている。今脳内で喋っている彼は「僕」なのだけど、なんか「僕」は内省的すぎる文章を誘発するので展開引っ張っていくこと考えると無理にでも「俺」にしたいような……でも「僕」喋りが自然になっちゃってるからなあ……(こういうリアルタイムの悩みを記録しておきたくて日記つけることにしたんで書いておく)。

 書き始めるまではこうしようと決めていた書き出しがあったのだけど、書いてみたら消えた(現段階ではキャッチコピーに使っている)。「使い捨ててばかりの人生で、今更身を固めたいと思った」と、こういう書き出しだった。パンチに欠けるのでやめた。テーマではあるけどフックにはならないと思ったし。

 あとWEBっぽく改行多くしてリーダビリティを上げたりとか小賢しいことをしてみようと思っている。縦書きにしても結構綺麗だったので嬉しい。

 ざっくりいうと殺し屋稼業の眼鏡男子の小説になる予定。

 今回はここまで。