お久しぶりです。昨夜投稿した僕のエッセイ「双極性障害(躁鬱)の話をしよう」がかつて無い閲覧数(と言っても各話平均20)になっていて驚いている次第です。

完全に僕の主観に基づく実話なので、いろいろまずい部分もあるかもしれませんが、そこは指摘されれば修正いたします。

それにしても、やっぱりみんな「心の病」にはそれなりに興味があるんでしょうね。僕からは「これ、他人事じゃないですよ」とだけ言わせてもらいます。

ちなみに、あれを書いたということは僕は今躁状態です。
じゃなければ一晩で1万字も書けません。

また、他の方の書いた双極性障害に関するエッセイもいくつか読み、レビューを書かせていただきました。

それを見て改めて気づいたのは、「自分の病識レベルの高さ」です。
本文にもある通り、母は精神科に勤めているのですが、曰く「あんたほど病識のちゃんとある人は少ない」とのこと。

まあ、躁鬱ってそういう病気ですからね。

しかし、病識があるから自分が制御できるようになるとは限りません。
「おかしいとわかってるけど止められない」
僕の場合これが本当に多い。

普通の人でも「衝動買い」とかあると思うんですが、僕はもうそれが度を越してるので、非情に厄介です。
衝動を止められないんですよ。

なるべく音楽ソフトを買うときは試用してからにするようにはしてますが、結局買ってから後悔することもしばしば。

おまけに、病気の発症が早すぎてどこまでが「正常な自分」なのか全くわからない。
困ったもんです。

世間ではうつ病の認知度や理解度はあがっていると思いますが、躁鬱の認知度は低いように感じます。
特にみんな「躁状態」をわかってない。ましてや「混合状態」なんて未知の世界です。
医学部の友人ですら「ネガティブ思考なのに躁っぽいことがある」という話に驚いていたくらいです。

厄介な病気ですね。

いろいろやらかしてますが、この「双極性障害(躁鬱)の話をしよう」が病気への理解を深めるために役立ってくれれば幸いです。

というわけで、改めてよろしくお願いします。