眠い時には物語を書くと、驚くほど眠気が遠ざかることに気づきました。
 もちろん書いている間だけですが、その効果は抜群です。ぼくはこの発明を通販で販売しようかと画策しております。いまなら特別価格です。

 格好良く書くなら、スティーブンキング曰く、「書くということは起きながらにして夢を見る事であり、つまり白昼夢の世界へ行くこと」だと言います。おそらく正確な文章ではないですが、『書くことについて』という彼の著作にこんな感じのことが書いてあったような気がします。

 夢を見ているのなら、それはつまり寝ているも同然でしょう。
 いや、もしや違うのかしら。
 この理論で行くと、現実で夢を追いかける者は寝ていることになる。そうなれば夢破れたその時に初めて起床する、というようになるのでしょうか。
 『夢』違いですが、この考えでまた短編書きたくなりました。まあ、ここに書いたんで書きませんけどw