企画を終了して、感想いろいろ

①もっとみんなコメント、レビューすればいいのに。

これはかなり感じた。企画内にある作品は全部とは言わないまでも、読んでコメントすればいいのに!理由は単純で、もし自分だったらコメントしてもらえば嬉しいし、レビューがあれば嬉しいから。ただそれだけ笑。

小説を書くって、すごく嫌な言い方をしてしまうと「自分の承認欲求を満たす」ための作業だ。自分はそれでいいと思っているし、僕は「読んで、評価してもらいたい」と思っている。
その「結果」誰が笑ってくれたり、なにかを感じてもらえたら、それは素晴らしいことだと思う。でも根底にあるのは「自分」の欲望を満たしたいからだ。そこは正直にいきたい!笑

安易なレビューは自分の価値を下げる恐れがあるけど、別に評論家じゃないし……ってか、コメントすることによって他のユーザーとつながれるメリットの方が断然大きいと思った。



②どうやったら読んでもらえるか。

これは①にも関係あるけど、解決策としては2つあると思う。
・誰が読んでも「面白い」って思えるような素晴らしい小説を書く。
・「小説」よりも先に「作者」に興味を持ってもらう。

大事なのは後者!これは絶対大事だと思う。好きな芸能人が書いたふつーの小説と、知らん人が書いためっちゃ面白い小説とどっち読みますかってなったら、まずは知っている人の作品読むんじゃないかな。

作品の質を上げることはもちろん大切だけど、まずは読者に「この人の作品を読んでみたいな」って思ってもらうことが大切だと思った。
で、自分が起こした行動としてはなるべくレビューを書く!!ことだ。

自分に興味を持ってもらうには、まずは相手に興味をもってコミュニケーションすることが大切だと思った。これからはなるべく読んだ小説の作者さんとコミュニケーションとっていきたいな。

さて、自主企画も終わったし、明日からは自分の小説もかくぞ~~!

趣味で小説以外にもクソゲーを制作している。やっぱなにかを作るのは面白いっすわ。