自主企画をたちあげてまだ日が浅いが、その間になんと40作品近い投稿があった!これはうれしい。

で、以下いろいろ感想

①書き手の需要
やっぱ自分と同じで、「書いた作品は多くの人に読んで欲しい」という思いがあることが分かった。カクヨムってめちゃくちゃたくさん小説が毎分って単位でアップされてるから供給過多に陥っているんだな。

②読み手の需要
「読みたいものを読みたい」
まぁあたり前なんだけど、例えば自分は今回の自主企画のテーマを「バッドエンド」に設定した。
で、実際に集まった小説を読んでみるとなかには「う~ん……これバッドエンドか?」ってものもあった。でも「読ませていただく」っていうスタンスで自分はいるのであまり苦にならないが、自主企画の主催者じゃないとなかなか自分のよみたい小説以外は読まないだろうなと思った。

③読んでもらうには
やっぱりコミュニケーションと同じで、顔も見えないユーザーたちに積極的に絡みにいって、自分を売っていくしかないかなと思った。たぶんすごい小説がこのサイト内にあったとしても間違いなく埋もれると思う(笑)

まとめ:自主企画自体は楽しいが、あまりやりすぎると自分の書く時間が減るから×。でも他の作者さんと絡む機会になってよかった。自分の小説も少し読んでもらえてるみたいだし。まずは、地道にたくさんの人の作品読んで、自分の作品にも興味をもってもらう!
地道にいくべし!

あと、レビュー書くのって意外と大変だと知った。