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「五分の価値は」について

はじめはミステリーを考えた。
ある探偵が語る師匠の話だったのだけれども、うまくいかなかった。
その後数学パズルの話を考えるもこちらも行き詰まる。
中心軌道を意識しないと駄目だと考え直し、主人公を男性神話の、相手を女性神話の中心軌道で掛けたらうまくいくのではと考える。
その考えに至る前は、登場人物一人の作品を書けないものかと作っていたけれど、やはり二人いなければ話が進まないと考え直したのが本作である。
日常系の、ちょっとしたミステリーっぽい話となった。
当初目指した本格的ミステリーは、見る影もない。

2件のコメント

  • snowdrop様

     本日、私の近況ノートで、snowdrop様の『カクヨム作品を読んで』に掲載していただけた拙作の感想の御礼&紹介を書かせていただきました。下記のような感じですが、お許しいただけたらと思います。
     ↓
    https://kakuyomu.jp/users/piyotama/news/16817139554918323899
     
     改めまして、丁寧な感想をありがとうございました。
  • 許すも何も、よろしいと思います。
    どういたしまして。
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