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「僕のお姉ちゃん」について

痛みの原因を探るのが謎解きに似てると気づいたので、本作を書くことに。

エヴァンゲリオンのシンジとミサトみたいな姉弟をイメージし、仕事に行くときは身なりを整えるけど普段はだらし無い姉の姿を見ている弟を主人公にしようと決める。

年齢は十歳差を想定。
十五歳差ではリアリティーがないから。
弟は中学生、として書いている。

男性神話の中心軌道で作品を書きたくて、今回は弟が男性神話の姉が女性神話の、作品全体はメロドラマのような中心軌道で書いてみた。

本作の大部分は現実的なことを書いていて、嘘があるとしたら年の離れた(十歳差)の姉弟という点。
珍しくあり得なさそうに思えるかもしれないが、現実味を帯びた話にしているのでバランスは取れていると思う。

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