自主企画を立てました。

純文学作品を持ち寄って、みんなで読み合っちゃおうという感じの
ゆるい企画です。(読み合いは、強制ではありません)

該当する小説をお書きの方、ぜひ参加してくださいませ。

◇純文学作品の隠れ家 #002
https://kakuyomu.jp/user_events/1177354054887589289

連絡事項などありましたら、本ノートのコメントへお願いします。
企画参加の報告は義務ではありませんが、もちろん大歓迎です。

5件のコメント

  • 初めまして「つね」と申しまします。
    よろしくお願いします。

    執筆中の「辺獄の寺」と書き終えている「雲海のゼロ戦」を本企画に出しました。

    文章表現の無駄を抑えていくことで、洗練された作品に仕上げることが純文学作品と呼べるのでしょうか。

    最近はジャンルを問わず、話題性があっても作品の質は様々ですので現代作品に純文学があるのか怪しく、明治・大正期の特定の小説に純文学という言葉が使われるべき化石化した言葉のような気がしていましたので、現代に純文学が生きているのかという意味でも本企画に参加いたします。

  • >つねさん
    自主企画へのご参加、ありがとうございます!

    何をもって純文学とするのか……
    文学(純文学)を芸術表現の一手段と考えるのであれば、芸術性の有無こそが文学とその他の小説を隔てる要因ではないかとワタシは思います。
    しかし今度は、何をもって芸術性とするのか……という問題にぶち当たるだけではあるのですが。

    私小説を中心とする近代の小説群が、いわゆる純文学と呼ばれる作品であるというイメージは、ワタシの中にもあります。
    「文学は死んだ」「文学は既に過去のものだ」という論にも、真っ向から反論する者でもありません。

    しかし時は現代へと移り、さらに紙媒体のみで流通していた小説も、いまやウエブで流通するまでになりました。
    時の流れの中で文学の定義も、また文学の質もまた、移ろって然りかと思います。

    もしもこの自主企画が、現代のウエブに息づく純文学の発見に繋がるのでしたら、主催者としても嬉しい限りです。

  • はじめまして、政宗あきらと申します。
    「漠北哀歌」と言う短編で参加させていただきました。純文学に該するのか……と言う疑問もありますが、もし企画趣旨と異なる様でしたら済みません。

  • >政宗あきらさん
    お返事遅くなってしまい、失礼しました。
    この企画は参加作に、厳格な線引きをしていませんので、あまり難しく考えていただかなくても大丈夫ですよ。
    自主企画ご参加、感謝です!

  • >保仁谷 裸羅(ほにや らら)さん
    自主企画へのご参加、ありがとうございます!
    純文学は読んで教養が深まることが必要というのは、おもしろい視点ですね。ワタシはそんな風に、捉えたことがなかったです。
    一般的ではない事柄を書く時ワタシは、できるだけ説明や知識の羅列にならないように心がけています。なかなか難しいですけどね。

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