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10件のコメント

  •  読者選考通過おめでとうございますッ!!
     結果が今から待ち遠しいですね。

     最終選考の時は、どんな風に読まれるんでしょうね?
     もし、4月7日時点でコピーしてるわけでなく、編集者がカクヨムで読んでいるなら、改稿も可能ですもんね。

     もしそうなら誤字脱字の影響が大きいので、改めて読んで報告させて頂きます。

     

  • 津々浦 麗羅様

    ありがとうございます!

    残念ながら、最終選考の流れは私にも分かりませんね。個人的な予想で言うなら、コピーを取っているとは思います。

    気が向いたときにでも再読していただけると幸いです。もしその際に誤字などありましたら、こちらに連絡お願い致します。

  • 読み返しがてら、気になるところ探してきましたーヽ(・∀・)ノ
    物書きではないのであまり当てになりませんが、参考までに。

    3話中盤…帰れなくなった、というわけでなさそうだ
    5話中盤…うそぶくほど馬鹿はないか
    6話中盤…薄暗い廊下とリビング繋ぐドアの向こう
    7話後半…見えない腕に体を押さえつけたられたかのように
    7話後半…なおもフラッシュは焚きつつづけた
    8話中盤…「ウェルト・バズ」
    8話中盤…鈴蘭は、鴉のことを嫌いだった。
    8話中盤…大きく開かれた口を開き
    9話後半…退勤後はいつも、色んな本を見て回ったてたな。
    9話後半…カッターで紙を何度も指先を切ってたな。
    10話前半…樹里はデスクの前でに戻ってしゃがみこみ、
    11話中盤…「おお、何が起こったのか存しませんが
    11話後半…歌い声
    11話後半…「ああ、良くも悪くも噂の堪えないところやね。
    12話後半…興奮した顔で見物に近づこうとする
    13話中盤…離陸するだけででも

    とりあえず13話まで。あと頷くの表記が3パターンくらいあったのが少し気になりました。わざとでしたらすみませんm(_ _)m
    読者選考通過おめでとうございます!

  • あたんさんだ!(=゚ω゚)ノ

    comicoノベルから応援ありがとうございます!
    カクヨムでもようやくコミュニケーション取れるようになれて嬉しいです!
    それにしてもミス多かったですね……。今回のご指摘、ものすごく参考になります! 「頷く」も表記ゆれですね……申し訳ない。修正して参ります!( ̄^ ̄)ゞ

    そして、お祝いの言葉ありがとうございます!

  • 続きーヽ(・∀・)ノ

    幕間前…サクラも何人混じっている
    幕間中…100メートル優に超える巨大な橋で
    14話前…部下の男が素早い所作で携帯電話を持っていた。
    14話前…「…それの何が問題なんだ
    15話中…振られるよりよりマシだけど
    16話中…着地した鈴蘭が態勢を立て直し、突き繰り出す
    18話前…体が沈みこむのではないと思うほど
    18話前…うら寒い空気が漂っていた。
    18話前…篠原が黒崎に話かけた
    18話前…篠原も黒崎にも危機感をまるで
    18話前…兄貴にちょっと片付けてもうらう
    19話後…潤いで照つつも
    20話中…うさぎ強盗を誘拐の仕事
    21話前…汚いもの書く際にも
    21話後…私が貴方の願いを叶えるは、
    22話後…「この作戦を考えたのは篠原ってのは
    22話後…締めの一言添えたのは
    22話後…顔を凍らせたお互いの顔を見合わせる
    23話中…M&Dは、君には想像もつかにほど
    23話後…忠実なの飼犬あればの話です。
    24話前…ただアサルトライフル背負った
    24話前…ここが堅気の敷地ではことを
    24話前…その顎にアッパーカットを食らわる
    24話前…同時に、監禁部屋に飛こもうと
    24話後…大地さえもを震わせそうな轟音が
    24話後…そんあとは自力で逃げろよ
    最終話後…写真の中に少女に傷はない
    エピ前…眼には若干の涙が浮かべていた
    エピ前…淡白な声でで
    エピ前…勉強もできる聞かされたリズは
    エピ前…過酷な農作業のから
    エピ後…常人の発想じゃねええぞ
    エピ後…爽やか笑み浮かべて
    エピ後…まさか所有権が回ってくるは
    エピ後…保障しよう

    以上です!
    てか仕事早いですねー!笑
    びっくりしました(^o^;)

  • あたんさま

    後半もたくさんあった! 本当にありがとうございます。格段に作品が良くなりました!
    m(_ _)m


    修正は、早いに越したことはないですからね! (本来は上げる前にちゃんと直してないといけないんですけども)。本当に、読者さんに恵まれてると実感しますわー。
    ( ´ ▽ ` )ノ

  • 読ませていただきました。

    まずは一言。面白かったです。
    複数の視点から語られ、交差する様はまさに群像劇。特に時間へのこだわりは半端ないなと思いました。単純に誰が・いつ・どこで、がすぐにわかる文章の書き方というだけではなく、現在と過去という別の視点から物語全体が構成されている。そういう複雑に絡み合った書き方はすごくいいと思いました。難しそうですが……。違和感を感じないのは構成がしっかりしている証拠でしょう。
    一つ一つのセリフもキャラの個性を引き出しています。
    あと、メッセージの会話文の表現の仕方など勉強になりました。

    ミステリーの醍醐味でもある伏線やミスリード、そして急な転換期。これもかなり高いレベルなのではないでしょうか? 正直まだ理解してないところがあるんではないかとこれを書きながら思ってますw 他の方のレビューでも二回読めば……みたいなことが多く書かれているのでまた読んでみます。

    本作の人情捨てたハードな世界観が私は結構好きで、その中で「うさぎ強盗」なんて名前が出てくるとものすごい異彩を放ちます。だからこそ読者の視線を集めやすいのかも知れませんね。

    唯一読んでて気になったのは傍点の多さです。本作では強調したい部分が多いのは読んでいてもわかるのですが、その中でもここぞという時に使った方が、印象に残るかなと思ったりもしました。場の流れが一気に傾くような一言、事実に使うとか。

    文章力、構成、キャラ + 知識

    どれもレベルが高くて感服いたしました。私もあやかりたいものですw

  • こんにちは。
    おもしろい作品を読ませて頂きありがとうございました。

    黒崎雅也=うさぎ強盗、黒崎雅也≠死体などの推測はその場でできたのですが、さすがに石蛇あたりからややこしくなりました(笑)。

    ところで、感想文に書いていない質問内容をこちらに書かせていただきます。
    よろしくお願いいたします。


    ――――――――――――――――――――
    2015年11月10日
    ――鴨川沿いの遊歩道を歩いていたフードの男曰く
    「やっぱりあいつは騙すことにかけちゃ天才だね。あのとき樹里は本当に、俺が死んだと信じてた」
    ――――――――――――――――――――

     この「あのとき」の「騙すこと」は、「石蛇を始末した」という、うさぎ強盗の嘘話でいいのですよね?
     「あのとき樹里は」というのが少し違和感があって。
     思いだしながらだと「あのとき鈴蘭は」になってもおかしくないなぁと。
     まあ、樹里という呼び名になれていたからだとは思うのですが。
     念のための確認です。


    ――――――――――――――――――――
     ――黒崎雅也と天野樹里――1年前、九龍新会が巻き起こしたあの騒ぎの渦中において、銃弾1発で戦闘ヘリコプターを沈めた武勇伝をもつ2人組――奴らが相手となると、川浪の小僧では荷が重すぎる。
    ――――――――――――――――――――

     この時は、銀之丞も居たわけで、「戦闘」という要素を考えると、ボロボロだった黒崎雅也ではなく、「銀之丞と鈴蘭(樹里)」がやったと思われるのが普通だと思うのですが……。
     予想している説明ルートはありますが、なんかそれも違和感があったので……。
     どうしてそういう話になったのかなぁと。


    ――――――――――――――――――――
    燕は篠原の手首を抑えた指先に神経を集中させ、脈のリズムを測った――動揺なし――おそらく嘘はついてない――ただ、脈が静かすぎるのが気にかかるが――。

    「なるほど、概ね予想通りです。貴方の口から確認が取れて良かった。しかし貴方も人が悪い。『若い男女2人組』なんて曖昧な報告をせず、黒崎雅也の異様な容姿を川浪様に報告していれば……」
    ――――――――――――――――――――

     ここで燕が言っている「異様な容姿」ってなんのことなんでしょうか?


     以上、よろしくお願い致します。

  • では順にお答え致します。

    まず始めの質問についてですが、黒崎銀之丞を始め、登場人物は基本かなり作者の都合の良いように「黒崎雅也・うさぎ強盗」や「天野樹里・鈴蘭」を呼び分けてます。
    実のところ、作者としてもはじめ、あの場面で鈴蘭と呼ばせてたんですが、「あれだと石蛇が生きていることが速攻で分かる」とご指摘をいただいのと、「ここでこう書けば『黒崎雅也がうさぎ強盗と共謀して、樹里&篠原に対し、トリックを仕掛けて自分が死んだようにに見せかけたんだ!』と読者に誤認させられるかも」という見通しもあって書き換えました。
    自然さとミスリードの役割を天秤にかけると、一応樹里に傾くかなあと考えています。

    次の質問について。
    確かにどういう経緯で梶さんに伝わったかは考えてませんでした。まあ真実そうなんだからそれて広まっている感じで良いかなあと。
    色々とルートは考えられますが、1番理屈つけやすいのは「石蛇がそれなりに可愛がってる弟の武勇伝を吹聴した」とかですかね。


    最後の質問について
    あれは(裏稼業に携わっている人間にしては)異様な容姿という意味で、単に子供という話です。でもいざ説明してみるど、「異様な」だとちょっと言葉が強すぎた気がしますね。ちょっと表現を検討します。

  • ご回答ありがとうございます。

    たぶん、呼び名に関してはミスリードの計算上だとは思いましたが、ちょっと違和感が残りました。
    まあ、無視してください。


    あと、説明ルートですが、私が考えていた最も自然なルートは、「ヘリを操作していた鴉が、搭載カメラ、もしくはどこからか見ていた」です。
    彼だけが客観的に見ていたはずです。

    ただ、それを仕事として報告するのは当然なのですが、鴉という性格からして、そんな風にやられたことを細かく説明するかな……と。

    それに石蛇も、逆に言わないような気がしていました。

    ともかく、ありがとうございました。

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