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熟成肉とトリュフソースのあとがき

※ 原作は原作、漫画は漫画ということで、漫画家さんにお任せしていたということを書いたら、誤解した読者の方もいるようで申し訳ございません。なので、テキストを修正しますね。


以下 修正文

ども。年末年始、インフルエンザに感染した作者です。マジでシンドかったです。

では今回のあとがき。

集落での最後の夜の話です。読み直したら集落に居る間、殆ど飯のネタしか書いてねえ。ストーリーが停滞して余計な話が続いていたから、終わらせて良かった。

文字数埋めに税金の話を書く。最近は物価上昇に伴い消費税も増えているから、小説のネタに税金を書く事が多くなってきた気がしてる。読者は現実逃避したくてファンタジーを読んでいるのに、現実味のあるネタを書いて申し訳ないと思っている。

次回からエルフの秘境に行くことになるけど、まだ何も考えてないから、今から書けるか心配です。



以上

2件のコメント

  • これまで長いことウエイトさせられて来た私らからすれば、飯の話でも何でも更新されるのがご褒美ですよ。
    コミックは……新人作家さんですね!としか言いようが無く。同人の薄い本の作家さんの方がはるかに……
  • コミカライズ、丁度セール対象になっていたこともあり購入しました。
    なるほど、仰っていた意味がわかる…まぁ悪くはないんですがね、斑ってこんなんだったのか…絵師ガチャは結構酷いの見てきたこともあって寛容に見れます。

    でも一番納得いかなかったのはナオミの服装が大分まともなこと、ルディ含め皆から「アレは無い」と言われまくった服装とも思えず、森の中で野生児みたいな生活を余儀なくされている割に小綺麗過ぎて違和感満載…単行本一巻の表紙では一足先に後の衣装を着ていましたが、この辺りは作家さんのセンスですかね…

    なんとなく直感的に、こりゃ続いてもナオミが革命の魔女と呼ばれるところまでだろうな…と。
    特に私が好きな王都でのルディの料理無双、宿の親父さんのレビューやフラメンコの伝授、更に王族その他に晩餐会での食事提供、アレを原作再現レベルの面白さで描き出すには厳しいと思わざるを得ません。

    長々とすみませんでした、続きをお待ちしております。
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