大事なフォロワさんを1人失いました。残念です。
私のある応援コメントをキッカケに、あらゆるフォローを外されました。気づいてしまうことで割とメンタルブレイクされるアクションもありました。

どうも意見が一方的なものしかないと、反対の意見を言ってバランスを取りたくなる性分があります。時々それが激しい形で現れてしまうんでしょうか。今回そのユーザーさんを傷つけてしまったようです。申し訳ない。

先日は、その方のフォロー解除のアクションに気づき、一言謝っておこうと、近況ノートのコメント欄で、今までのお礼と、表現の配慮が足りないことで、不快にさせてしまったことをお詫びしました。その後、「けじめ」というわけではないのですが、その日の内に、今まで読んでいたその方の作品を完読していき、応援マークをつけ、そのユーザーさんから離れました。お世話になった方なので、向こうにも気持ちよく縁を切って欲しいと思いましたし、読みたかった作品を最後まで読んでおきたかったんです。


その後です。小説管理ページを開くと、作品のレビューが軒並み落ちていることに気づきました。調べてみると、そのユーザの方が評価くださった分だけなくなってました。

私が作品のフォローを外したことがトリガーになったのでしょう。今まで読んでくださった私の作品から、茶摘みがごとく、丁寧に1話1話、応援マークに星マークが摘まれてました。

強烈なカウンター...(笑)びっくりしました。

感情のさじ加減でいとも簡単に消えていく、星、ハートのビジネスマーク達。作品の外の動機で(そもそも、初めから、作品の外の動機で、評価をつけられたのでしょうか)消されると、「お前の作品に何書いてたって関係ねぇよ。白目むいて読んでたぜb」と言われているようで少し凹みました。

(実際は、ちゃんと読んでくださいました。)

私が一部の作品に対して、星評価の数を変更したからでしょうか。それも大きいような気がします。読み進めていけば、読み慣れれば評価は変わります。

この詳細をままごと抜きで話をしましょう。私の星やハート使った評価は、ビジネス要素含まれてます。含まれてない時ももちろんあります。星に関して言えば、30%ビジネス、70%良かったで付けるのが、よくあるパターンです。

私は、そのユーザーの作品以上に、その方の頑張りや、技術、情熱、お互いを応援しあって創作を続けていこうとするスタンス、そういったところに素晴らしさを感じていたわけです。ただ、小説の中の考え方、やり方自体に、理解はできても根っこで共感しきれませんでした。完全に作品の好みの問題です。我々はカクヨムで作り手です。店頭に並べられている本に対する、お客様の皮を被った評価というのは出来ない。評価に内輪の要素が入る。場合によっては内輪ヨイショしかない。作り手同士においては、営み自体を包括した、共感的な評価の方が現実に即してます。こっちの方が私は断然好きです。気持ちいいですし、人がどんどん成長していけますからね。それに始めたばかりで、すでに魅力に溢れた作品がたくさんあります。それにこの技術が何か言ってたら、アホくさいでしょ。今目の前にすでにパワーをもった作品があるでしょって。プロセスや、活動、技術、あるいはその内容自体といったように、魅力を分割して、良い部分を評価していくしかない。と考えています。私は何も打ち明けられることもなく、排除のアクションをとられたわけです。評価には感情的な要素も含まれてます。そりゃあ、少しはシビアにもなります。シビアといっても、自分と作品が合わないって言う好みの部分で、です。技術もあって、メッセージも込められていて、よく練られた作品だと思います。そのユーザーの、やっぱりいいなと思った作品の評価はそのままにしてます。応援マークも剥ぎ取ってません。寧ろ増えたんじゃないかと思います。


印象的なのは、身内の死を書いた詩も、下がっていたことです。別にいいんですけど、なんだかなぁ。。。自分にはそこまでできない。一時の感情に任せてそこまでできない。私をもうどうでもいい人間だと見なして、この機会を逃すまいと、私と直接関係のない、日常の中で蓄積された、負の感情をまとめて吐き出されたのでしょうか。ただただ残念です。


もしかしたら私の近況ノートに書いたコメントを見てなかったかもしれません。見てそうしたなら、向こうの気質もありましょうが、それほど怒ってらっしゃる、ということなのでしょう。

怒りがなくとも、フォローを外して更新を通知させないことはできます。見たくないとか、もう縁を切るとか、そういった動機で。 十分に目的が果たされます。

ですが、怒りを発散するというエネルギーがなければ、一作一作、一話一話ページを開いて、同じようにマークを外していく、という行為は出来ません。感情の問題を除いて、この行為に全く意味がないからです。全作に対して同じことを施すということは、内容はどうでもいい、ということなんでしょうね。残念です。


ただ、お世話になった方なので、感謝の気持ちの方が大きいです。これまで読んでくださったことに感謝です。その方には嫌かもしれませんし、それほどの価値はないと判断されるかもしれませんが、人は対立を通して仲が深まるということが多々あります。物語の人生訓ですね。ですから、またどこかで縁が巡った際は、よろしくお願いします、です。健康と更なる活躍を祈ります。

創造の糧にします。気を取り直して新しく始めていきます。