第5回 #匿名短編コンテスト・過去VS未来編 【未来サイド】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891211534


カクヨムユーザーの板野かもさんが主催をしておられる「匿名短編コン」の第5回で、僕の作品『転生したら残り2500字だった件』が1位になりました。
このコンテストは匿名で短編小説を公開して、読者からの応援数を競う催しです。今回は「過去サイド」「未来サイド」に分かれ、総勢102名の作者が集まって「過去」あるいは「未来」をテーマに短編を書き、鎬を削りました。

僕も「かぎろ」の名前を隠して自分の短編を読んでいただきました。
未来サイドだけで141作品(両サイドを合計すると281作品)あるのですが、その中で僕は1作しか投稿しませんでした。ツイッターで懇意にさせてもらっているフォロワーからはなかなか「これかぎろのでしょ!」といったように見つけてもらえることはありませんでしたが、その分結果発表の時にドヤ顔できたので良かったかなと思います。


【未来047】転生したら残り2500字だった件
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891211534/episodes/1177354054891470915


両サイド合わせたランキングでも1位なのでだいぶすごいと思います。更に自慢すると、僕は第1回の匿名短編コンでも1位になっているので、すごくすごいと思います。あと本コンテストではPVによる得点機会の不均衡を数学的処理で均した「参考スコア」を公開していただけるのですが、そのスコアにおいても、第1回・第5回ともに1位なのでやばいです。嬉しい。第5回は読者賞として「笑った賞」もいただけました。

自慢しすぎると疲れるのでこのくらいにします。『転生したら残り2500字だった件』については短編集にでも入れようかと思いましたが、あの作品は「1作2500字まで」という文字数制限がある匿名コンだからこそ面白いのかなという感じなので、入れないことにします。いやどうだろう。気が変わるかも。

そんな感じです。
コンテストで読んでいただけた方、応援ハートや応援コメントをくださった方、ツイッターで感想を呟いてくださった方、ファンアートをくださった方(!)、そしてこれから読んでくださる方には、ただひたすら感謝です。ありがとうございます。
これからも書きます。