こんにちは。最近趣味の小説書きを再開した金由梨(きむゆり)という者です。今回、初めて近況ノートの機能を使ってみようかと思います。

・「姥捨島挽歌」を書き始めました
 私は普段、趣味でイラストを描いています。特に、2017年の秋から制作している人造人間モノのサイエンス・ファンタジー、「保育器から墓場まで」というシリーズの絵をよく描いています。
 「保育器から墓場まで」シリーズには、登場人物とそれにまつわる物語、舞台設定等が存在しますが、それを表現するにはイラストでは不十分でした。そこで、漫画を描こうと1年程頑張ってみたのですが、これがなかなか上手くいきません。
 そこで今回、「保育器から墓場まで」シリーズの一部分を「姥捨島挽歌」として再編成し、小説で書き表してみることにしました。実は去年の秋に少しだけ試作していたので、今回は半年ぶりの再挑戦となります。
 私は小説を書いた経験が本当に少ないので、すっかり自信を無くすこともあるのですが、意外にも読んで下さる方や応援を下さる方がいらっしゃって、反応を頂く度に嬉しいです。有難うございます。

・章題変更のお知らせ
 「姥捨島挽歌」第1章のタイトル「1030年の秋祭り」を、「1030年、秋祭りの日」に変更しております。
 わずかな変更ですが、2章以降も同じ構文で章題をつけていくにあたり、こちらの言い回しの方が展開させやすそうでしたので……。
 長編を書くのは初めてで不慣れなので、今後もこういった構成の変更があるかもしれません。その時はまたお知らせします。

・これからのこと
 第1章は、第7話か第8話くらいまでで終わる予定です。来月には、物語の舞台となる年代を変えて、第2章を書き始めると思います。
 今後とも宜しくお願いします。