短編集を作りました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890323139

ツイッターのハッシュタグとか、何かの企画に参加したものとか、カクヨム外で友達とやっているお題小説とか……1話完結のものを供養する場です。

ただいま出しているのは4話。

1話目は、ツイッターのハッシュタグ企画で、フォロワーさん6名を登場人物に教会ファンタジーを書きました。
執筆時間は、病院の待合で40分くらい。
適当でしたが、既視感のある固有名詞で楽しんでいただけたようです。

2話目は、自主企画の同題異話「彼氏にタピオカしか愛せないと言われたら」に参加したもので、こちらもネタです。
インスタと魔術が混在する世界とはこれいかに。

3話目は、「パートナー」がお題のコンテストに出したもの。
じゅんすた作品で、主人公が聖職者じゃないのは、これだけじゃなかろうか。
それでも宗教ネタからは離れられないらしい。

4話目はカクヨムには初出し。
15年くらいの友達と、お題を出し合って短編小説やエッセイを書き合うというのを何年もやってて、そっちで書いたやつ。
お題が「手帳」だったのでこうなった。
元々は『のら神父、教会はリヤカーに乗せて』という、天然ぽやぽやの旅する神父で、肝心なときに見つからず偉い人たちから「のら神父」と呼ばれている……というストーリーでした。

あ、短編集のタイトル『じゅんすたはどうしても聖職者しか書けない』は、『大司教さまは執務室に帰りたくない』みたいなノリです。