初出はとあるイラスト系SNSサイトでの新人賞でした。
 ――その新人賞は、最終結果が出ないまま、どこに行ったやらわかりません。

 思い当たる方も、多いでしょう。
 あれ、どうなったんですかね。最終結果は、果たしていつ出るんでしょうね。つーか結果はちゃんと出るんでしょうかね。
 大々的に行われたことなので、失踪して終わりってことは、多分ないでしょうけれども――。

 まあ、それはそれでしょう。
 ともかく、初出はその新人賞で、書きあがったのは昨年だということです。

 実はずっと、転載の機会をうかがっていました。
 割と気に入っていて、たくさんの方に読んでいただきたくて、しかし前述の理由からどーしょっかなーと……。
 いや、なにをためらう必要があるのかとは思います。「おめー受賞したら権利的に問題がなんて考えてんじゃねえのか!?」と、叱られても「すんません」としか言えません。
 でもね、そうじゃないんすよ。
 なんかね、だってほら、悪いじゃないですか。「受賞するかも!?」なんてのはないけども、一応結果が出ないことには、むずむずするというか――ねえ?
 アナログ時代の、悪い癖のような気がします。
 大抵アナログ応募のやつって、多重投稿禁止ですし。

 だけどカクヨムで恋愛をテーマにしたコンテストがあったので、いい機会だったので、「えいや」とやったのであります。

 そういうことです。
 そういうだけです。


 たくさんの方に読んでいただけたらと思って、閲覧増えねえじゃねえかこの野郎!


 悲しいことですね。
 ――まあいいけど。別に泣かないけど。


 さてと、内容はいかがでしょう。
 個人的に気に入っているのはもう言いましたが、しかし怒られたりする内容かとも思っています。
 扱ってるテーマもそうだし、文体が――ねえ?
 繰り返しが多すぎるでしょ?僕は好きな書き方なんですけど、読んでる方としては、「くどいわ!」となりますでしょ?
 なるべく、お目こぼしください。
 素人が勘違いした文学論をかざしていると、笑ってやってください。


 言い訳にしかなりませんが、許していただければ幸いです。






 そして、感想を下さい。










 マジで、感想を下さい。









 PVの少ない素人作家は、皆さんのご感想を求めております。
 ご感想いただけるとそれだけで、飯を三杯食べられます。

 だのでお願いいたします。


 それでは、あとがきなのかどうなのかもわかりませんが、これで終わりたいと思います。



 なげーよあとがき。