バレンタインシーズンにつき恋愛短編です。
ひっさびさに『壬生狼小唄』更新しました。

新撰組、近藤勇です。後家とか妾とかの話。
大人の恋と呼ぶジャンルに入ると思います。

第六話 しょうもない(近藤勇)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883693724/episodes/1177354054888488996

なぜバレンタインからここに行き着いたか、
自分でも意味わからない。けっこう酷い話。

新撰組が題材の短編集『壬生狼小唄』では、
奇数話がガッツリ血みどろ系のお仕事小説、
偶数話は恋愛×食物をテーマにしています。
個人的には奇数話が書きやすい。圧倒的に。

次はいつごろ、誰を書こう? と思いつつ。
さっぱり爽やかに血みどろで戦う話がいい。


追記:
まともなバレンタインデーもあるんでした。

京都チョコレート協奏曲(約16,500字)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882531169

日常の体温、特別の鼓動(約4,700字)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882629828/episodes/1177354054882636737