おはようございます。岩井です。
現在、創作に対するアプローチの大幅修正を考えております。

と言いますのも、以下のように優先順位を設定し、それに合わせてちょこちょこやっていこうと。

①カクヨム・商業問わず文学作品の拝読
②以前、出版社様に応募し、選評を頂いた作品の改修作業
③新作の執筆

ここでポイントは、新作執筆の優先順位が低い、ということ。
いろいろ書きたいものは山のようにありますし、他の方の企画に乗っかってお待ちいただいている件などもあるのですが、今の実力で参加させていただくのはなんだかなあ、とも思いまして。

今年もあと二ヶ月。まあ、それにこだわるわけではないですが、一つの区切りにはなるんじゃないかしら、と考えています。読みまくる期間として。
しばし沈黙するかもしれませんが、カクヨムにはちょいちょい顔を出しますので、仲良くしてやっていただけると光栄です<(_ _)>

31件のコメント

  • 岩井喬さま

    わたくしは、あなたのバトルアクションストーリーは大好きです。
    応援コメントで引っかかることを書いてしまってすみません。
    『複雑だけど』
    と書いてしまったのはあなたの非にあらず、わたくしの側の問題なのでお気になさらず。
    『Teenager's High』はすばらしいアクションストーリーです。
    なんてすごいのだ。
    バトルって文章でここまでやれるのだ!
    って感心しながら拝読しました。
    ただ、テロリスト集団が、どのようにして成ったか、について、主人公の生い立ちを読むにつれて、思いやられてしまって……。
    年齢的に見て、主人公が両親を失ったころ、彼らも年端も行かない子供だったのではと。
    子供同士が争うのかなと、悲しいなと感じてしまって。これはわたくしの、感傷に過ぎないので。
    気にしないでください。
    本当にごめんなさい。
    執筆頑張ってください。






    水木レナ

  • 岩井喬さま

    ご返信が遅くなって申し訳ありません。アドバイスをいただいた後の対処法について思い出すことに、いささか時間がかかりました。


    『これはこれでいいんじゃないか』という迷いは、間違っていないと思います。

    今年の一月に参加した自主企画がきっかけで、主催者の方からいただいた意見によって練り直したことがあります。特に変更した部分は「玉手箱を開けたとき」のラストでした。しかし、後にバランスの悪さから元に戻しています。一応、過去の近況ノートに直したパターンを載せていますが。今読み返しても、初稿ほどのピッタリさが感じられない気がします。

    すでに光る石を磨くよりも、原石を輝かせるために力を入れた方が良い場合があります。
    いただいた批評を念頭に入れて新作を書く。本当に届けたいと思えるものを出すために試行錯誤する。
    対比する思いのうち、どちらが今の岩井さまの心境に近いのか。時間を掛けて考えていただきたいです。二つの選択肢は、かなり負担がありますから。

    ちなみに、羽間のスタンスは以下のとおりになります。

    振り返り:構成や表現の甘さを受け止め、本を読みまくる
    推敲:追加した描写を違和感なく読めるように調節したり、書きすぎた部分を思いきって消したりする
    リメイク:思い入れのあるキャラクターやストーリーを活かすために、別の主人公にする(「アプリコットフィズ」は、前のサイトで投稿した長編を大幅にリメイクしたものです。別の主人公を採用した結果、いいものができたと考えています)

    現在、長編二本の構想を練っているので、岩井さまの姿がとても励みになります(*´꒳`*)
    今後も切磋琢磨していきましょう!

  • 岩井喬さま

    おお、出版社に実力を認められていらっしゃるだけあるのですね!
    すごいなあ。

    そうか、過去の因縁や、思いを大切になさる方だからこそ、深みがあって、ひきつけられるのですね。

    人間を描かれることと、バトルアクションをカッコよく書かれる作風なのですね。

    残虐性と言われますが、主人公の身体能力がすさまじく、決めるところでばっちり決められるので、胸がすきます。

    がんばってくださいね。






    水木レナ

  • >岩井喬さま

    まあ、そんな風に言われますと、かまってあげたくなっちゃう、母性本能。

    出版社って、そんなに簡単に選評をくれるのですか?
    最低でも3次に行っていないと、そんなこと、指摘してもらえないと思いましたよ。
     
    今まで拝読した限り、パーフェクトという以上に底力を感じましたけど。
    きっと、何をしていても、無意識に努力を重ねて、血肉になすってきたのですね。

    最新話、拝読いたしました。
    主人公が「やりたいことがあって」「それを実現していく」その小気味よさ。
    とっても素敵だと思いますよ。
    期待しております。






    水木レナ

  • 岩井喬さま

    ご来訪、とってもうれしかったので、また参りました。
    まあ、選評を惜しみなく下さるラノベとは、もしやMFじゃありませんか?
    お友達が、頑張って公募していると言ってました。わたくしも挑戦したのですが、平均にも達することなく……執筆スタイルから見直すことにしたのです。

    やりたいことをやる。
    それが一番ですねえ。わたくしもそこから始めたいです。

    『Teenager's High』の第四話は、主人公がどうしてあそこまで、厳しく激しい生き方をするのか、明かされる話でしたね。
    テロで両親を亡くしたと冒頭にありましたが、まだまだ謎が潜んでいそうな気配もします。
    主人公の心情に怒りが芽生えるのも無理はないです。
    なんという……なんという、過去。
    つらさを押しこめるというより、もう通り越してしまったのでしょうか。
    とても、寒々しくて、軽々しい同情などできないものであったと思います。
    主人公はどうして強くなれたの?
    その答えが、きっと物語に出てくるはずだから。
    ずっと、応援し続けます。






    水木レナ

  • >岩井喬さま

    お返事くださった、それだけでもう、僥倖です。
    GAさんとオーバーラップさんというところも、応募者全員ですか。
    思うにそちらは、オンラインで投稿できるところではありませんか?

    公募二年生ですか。
    でしたら、地方のショートショートやエッセイ、童話などで小さい賞をおとりになって、それを筆歴として略歴に書けば有利になりますよ。
    図書カードとか、もうかりますし。

    小田和正さんですか。わたくしは詳しくはないのですが、PCになぜか検索履歴がありました。
    ラブストーリーは突然には一世を風靡しましたよね。

    脳内再生できますよ。
    やわらかで伸びやかなお声で、作風もいいですよね。
    いいお言葉ですねえ。

    岩井さま、そのお気持ちが、小説に表れていますよ。
    ピュアなんだなあ。
    ちょっと嫉妬できるレベルですねん。






    水木レナ

  • >岩井喬さま

    やはり、時代はオンラインなのでしょう……。
    「作家になりたいが、どうしたらいいだろう」と占い師に尋ねたら、WEB小説を書くといい、って言われたんですよね。
    カクヨムにくる前に。

    >盲点

    というか、まず思いつきませんよね。わたくしも専門学校で習ったんです。
    まず童話を書きなさいと。
    ?って思ってましたけれど、書きました。

    長編を書いて没るより、短編で3000円分の図書カードもらったほうが、気分はいいですし、筆歴に書けますし。(わたくしは、どの賞をもらったか、忘れてしまいました。過去のことですから)

    >小田さんの音楽特番

    およ? そんなものがあるのですか。
    『クリスマスの約束』はタイトルでしょうか。
    ライブに行かれるんですね。

    >大汗

    かわいい……(どs)。
    猫のような目でじっと見る。
    いえ、作品中にあなたのピュアっぷりは出てますから、おいしくいただいてます。

    >小田さんの『明日』

    あ、動画を(3分もの)観てきました。
    さりげないやさしさで包み込む、「反戦歌」だったんですねえ。
    気がつきませんでした。

    おススメをありがとう。
    こういうの、うれしいです。
    なんだか、岩井さまと仲良くなれた気がするから。






    水木レナ

  • >岩井喬さま

    >流行に敏感な占い師さん

    有名な占い師さんのところには、いろんな人が、情報が集まり、情報が先取りできるのです。


    >頑張らねば。

    頑張りますよー。


    >やってやれないことはないんじゃないか

    やって損もないのです。けどでも、今お書きになっている作品の勢いがそがれてしまうようなら、着手しないほうがいいです。
    あくまで略歴を書かんか! と言ってくる公募に有効な手段ですので。


    >大満足しましたが(^ω^)

    それはよかったですねえ。すごくよかったですね。


    >ただし危険な妄想の絶えない

    そのただし書きが一番不穏当なんだけれど、どうしたのですか?
    妄想が作品になるなら、それはいいことなのではないですか。
    事件を起こして、危険な自叙伝を書くより、よほどいいでしょ。


    >東北

    あ、東北の方なんですね。わたくし、微妙に東北なまりあるって言われるんです。関西人と間違われることあったんですけれども。(わざとまねてるわけでなく、話を聞いているとなんとなく、っていうレベルです)
    今となっては西なのか東なのか、自分でもわからないという……。
    カラオケは友達のレパートリーをまねたので、「マイハートウィルゴーン」と「春よ、こい」「Time goes by」とかすでに古いのしか思い出せません。
    ていうか、今、なにが旬なの? 今年ハマった「KARA」は去年解散してたし、わたくし情報遅すぎよ。






    水木レナ

  • >岩井喬さま

    TwitterもSkypeもアカウントは持っているのですが、現在、ノートpcを壊してしまっていて、今使っているのは旧式でよくわからないのです。
    そうそう、cocommu(ココミュ)というサイトで暗がりに光黄色いカプセル(縦長)のアイコンで「れなれな」というユーザーを探してくだされば、そこにわたくしはおります。
    メッセージ欄で1:1のやり取りできるんですよ。
    1~2日に一回はマイページをチェックしてフォローしている方のいいねをしつこく押しまくっています。

    ココミュはまだ3万人くらいしかいない地味なサイトですけど、台本やセリフの声、イラストなども投稿できる最先端ですよ!
    お友達をたくさんつくれば、毎日楽しいです。






    水木レナ

  • 近況へのコメントありがとうございます。後程、私の意見でよければ少し辛めで述べさせていただきます。私も色々と至らない部分もありますので参考程度にしてください。
    もし、○についてどう感じるか?等の疑問がありましたら読者目線でよければいつでも聞いてください。

  • 短編に関しては、話の流れでじっくり複線を埋め込むタイプなのでかなり苦戦してますね。起承転結をさくっと纏められるセンスが欲しいです。

  • そうですね。短編は長編頭のままではきついなと、のろのろ短編に取り組みながら思ってます。自分は長編の時は展開は基本的にはちょっと早め、キャラの心情や成長はじっくりのスタンスなので根本的に向いていない気はします。

    ただ、これも練習なので……頑張ります。

    作品の感想ですが、長文が予想されますのでとりあえずこちらに書かせていただいてよろしいでしょうか?

  • >シカノスケ様

    コメントありがとうございます! 感想の件、了解致しました。
    この近況ノートにて、ということでよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 忌憚のない意見を述べます。私自身も全て言ったことが作品に反映できているかは微妙なので、あくまでも読んだ感想程度に留めてください。


    ◼️良かった点
    主人公の非情とも言えるプロローグの独白と実際の行動にブレがないのは良かったです。
    何をしたいのかを示す軸がある物語で戦闘描写も細部に渡り、人の動きを頭の中でしっかりとイメージして書かれたのかなと思いました。
    総じて文章力はあると感じました。


    ◼️悪かった、読みづらい点
    ここからは私の持論も入りますが、不快な思いをしてしまったら申し訳ありません。


    ・正直な所、掴みで話に入りづらいです。
    お話の軸になる主人公の独白を重視したのかもしれませんが、プロローグにしては独白が長く序盤で多くを語りすぎな気もします。
    少なくとも作中のキャラ、特に一人称視点の主人公に興味を抱くのはキャラが抱える「謎、秘密」です。なぜ、そう思う人間なのかを序盤で理解しきらない方がむしろ私は興味を惹かれます。


    ・特に序盤の二重描写(言い直し)が多いように感じました。最初は読者には何が起こっているかわからないので、話を理解して貰うのを優先した方がいいかもしれません。
    序盤の掴みは読者目線で言うなら、話を理解した上で読み進めるかを決める場所です。つまり、序盤のテンポは重要になります。
    描写自体は私も参考にすべき部分は多いので、場面を考慮した文量のバランスを再考するのも良いですね。


    ・葉月以外のキャラクターが少し弱いと感じました。特に第一印象が弱めです。
    主人公の世界を変える葉月の行動自体は強烈ですし、話が進めばキャラクターも立っていますがもう一歩あれば完璧かと思います。
    三人称であれば描写も出来ますが、一人称の場合は他人を見るのは主人公であり、そのまま読者の目になります。
    例えば言葉の端に自身の抱える信条を滲ませる、見落としがちな言動で感情を示唆する、方法は様々です。一つ目の項目と矛盾するようですが、要は情報の吐き出し方とタイミングだと私は考えます。
    キャラクターの第一印象は今後の印象に関わるので、その辺りに注力されると深みが更に出るかと思いますね。


    ◼️総括
    現状でも作品の強みはありますが、入り込みづらさが気になりました。

    ここまで言いたいことを言ってしまいましたので、内容について納得いかないことや詳しくお話できることがあればお付き合いします。

    長文及び上から目線と言われても仕方のない感想、失礼いたしました。

  • 熱が入ってしまい、後から読み返すとわりと分かりづらい文章ですみませんでした。あくまでも自分の創作論をベースにしたものなので、話半分でお願いします。
    書きたいものを書くのが一番モチベーションになると思いますので、参考程度にしていただければ幸いです。

  • ありがとうございます。もし私で感想を述べられることがあればお声がけください。

  • 了解です!二、三日中には読ませていただきます。少しでもお力になれれば幸いです。

  • 全部読ませていただきましたので辛口感想を投下します。私の持論含むので話半分でお願いします。

    戦闘描写自体は光るものがあり、ストーリー内でも何を書きたいかがはっきりしていたと思います。その上で引っ掛かった点を述べさせていただきます。私も修行中の身なので、あまり偉そうなことは言えませんが。

    前回と同様、ストーリーのプロットに大きく関わる部分には出来るだけ言及しません。


    ◼️文章面

    セリフ、描写に緩急が不足しているように感じられました。要するに一文辺りに全ての情報を詰め込もうとして大部分が説明口調になっている感じました。
    場面によっては情報量を詰め込みたい時もありますが、キャラ同士に「会話」をさせた方がキャラ付けにもなることが多いです。

    例えば、稚拙な一例を挙げます。

    『これは君へのお土産だよ。この箱の中には○県で有名な□という饅頭が入っていて、とても美味しいと評判なんだ』

    この内容をセリフにするとして、色々な改稿ができます。他の良い言い回しはあるかもしれませんが、例えば

    『□って知ってるか?○県で美味いと評判の饅頭なんだがね』

    とすることで、文体がスリムになる上に読者さんには想像の余地が生まれます。前者では『お土産貰ったんだ』としか感じませんが、後者では『それで?』という興味が生まる場合があります。

    必ずしも情報をセリフに詰め込む必要はありません。例えば表情や動作で察する、それを含めて会話だと思います。

    無論、前者の方が適する局面もあります。
    セリフを説明(前者)にするか、会話(後者)にするか、を調整するのが緩急だと私は考えます。

    興味を持って先を読み進んで貰うには場面に合ったセリフと地の文のリズムをコントロールするべきでしょう。
    作家の永遠のテーマなので難解ですし、今回は話題性に乏しい例なので限界がありますが。


    地の文の場合は言いたいこと、衝撃の真実をドカンと書いておいて、その後から解説する手もあります。解説パートを読み飛ばす読者さんも多いですが、興味を持った事柄の解説は追って貰えるからです。


    ◼️その他

    ・自分の読み込みが甘いかもしれませんが、葉月の口調がぶれてる気がしました

    ・面白く読めていた所にラスボス(ネタバレ回避)が小物過ぎて残念でした。もう少しラスボス側にも葛藤やら美学やらがあるキャラだった方が自分は更に楽しめたと思います。

    ・ラストの〆はもう少し余韻を持たせた方がいいと思いました。もう少しポエミーな〆でもいいかなと。


    私の感想はこんな所です。申し上げておくと、決してつまらない作品ではないです。ジャンル的にも好きな作品でしたので、本気で批評させていただきました。
    偉そうに長文を垂れ流してしまい、すみませんでした。少しでも参考になれば嬉しいです。

    改めまして、完結おめでとうございます。

  • 最後に見返した程度なので文章わかりづらかったらすみません。もし、意味不明な所があれば自分なりにお答えはできると思います。
    今後も頑張ってください!!

  • 参考になったのでしたら嬉しいです。
    自分は読む時だけは理論付けて考えるタイプなので無駄に理屈っぽい長文ですみませんでした 笑
    少しだけ追記しておきます。賛否あると思うので参考にされるかはお任せします。

    ・序盤の入り方、緩急が変わるだけでもかなり化けると思いました。

    ・葉月の口調が変わるのはは作中で少し掘り下げてもいいのかなーなんて少し思いました。人間臭さはキャラ付けの近道なので、美味しいネタな気はします。

    ・基本的に焼肉を食べ過ぎたら翌日は軽いものが食べたくなるように、シリアスを和らげる配慮をして重さを緩和するのも手法としてありです。

    またしても長文失礼しました。
    執筆活動、応援してます。

  • 自分のキャラに愛着を持つのはとっても大事なことですよね。
    好きなキャラを活かす方法を考えるのも醍醐味の一つだと私は思っています。

    読書ですか・・・・・・。小さい頃は純文学から何から読んでいましたが、最近はあまり読書自体しないですかね。仕事やら自作の更新やらで手一杯で、通勤でラノベorたまーに歴史小説を読むくらいですね。
    書き始めるに当たって好きなラノベとかは選んで参考にはしました。設定は自分で練りたかったので、主に文章のリズムを学んでいた気がします。

  • ↑捕捉です。多分、最近は月2冊も読んでないんじゃないかと思います。

  • 残念ながらセンスが良くて凡人レベルなので技を磨かなければ(汗)と現在進行形で頑張っている次第です。良いレビューだったら良いんですが、たぶん自分の作品を客観的に読み返したらボロクソに言う気はします。

    何というか、小説を書く以上は感想が欲しいという気持ちは誰にでもありますし、私もあります。
    そんな中で頑張られてる作者さんを見たら感想投下したいなとは思うんですけど、どこまで辛く行ったらいいかわからなくて・・・・・・。
    今回の感想を書かせて貰ったのは私自身にもいい経験になりました。

  • ありがとうございます。岩井さんの貪欲な姿勢は自分も見習いたいです。今後ともよろしくお願いします!

  • 創作活動お疲れ様です。あるあるなお悩みですね……。
    私も読み返せば読み返すほどに自分の作品が面白いのかわからなくなります。一時は会心の出来だと思っても、三日後に見たらダメダメに見えたり。

    ですから、読み返しはしますが面白いかで悩みのはやめました。

    モチベを保つ為にも、1ページごとに私は書きたいことを盛り込むようにしています。自分で書きたい展開・熱い展開・伏線・キャラ同士の人間関係・何でもいいです。
    私は自分が面白い(書きたい)と思って書いていない時のページは完成度が低い時が多いです。感情論になるかもしれませんが、作者の熱量は読者様にも伝わります。自分が書きたいものを読んでもらい、その上で意見は参考にすればいいと思います。

    ここから手法の話になってしまいますが自分でも退屈と感じるページほど、もう一つ何かを埋め込むようにしてます。
    説明文になる所にはコミカルな会話を混ぜて流し見させる部分を作ったり、重大な事実を小出しにしたり、キャラの心境の変化を書いたり。
    軽い気持ちで読む部分、興味を惹かせたい部分、これらの配置を工夫するのも楽しんで書くには大事かもしれません。


    例えば銃撃戦であれば、普段は冷徹な主人公がヒロインのピンチに悪態をつきながらも必死で助けにきて、ヒロインが主人公に興味を持つ(そこで必ずしもコロっと恋に落ちる必要はありません笑)とかは自分はかなり書きやすいですかね……。
    これもバトルだけで終わらせずに主人公の内面の掘り下げ(なんで助けたのか)、ヒロインの変化のきっかけ(どういう人なんだろう)と様々な要素を入れる手法ですね。


    ■モチベを上げる時

    長いので一旦区切ります。
    自分語りになってしまって申し訳ないですが、創作のモチベーションを上げる時にはアニメや漫画や本、なんでもいいですが強い感銘を覚えたシーンを何度も見返しています。「自分も心に響くシーンが描きたい!!」というのが原動力ですね。もちろん、それを読者様に読んでいただいた時が最大のモチベーションですが。
    しかし、その感動をそのまま持ってきてもパクりになりがちですので、自分が何に感動を覚えていたかを考えます。
    友情、敵との共闘、キャラの成長、これもまた何でもいいです。

    感動の勢いをカタチにできるのがWeb小説の良いところです。


    長くなってしまいましたが、要するに読者様の心を燃やす為にはまず自分が燃えるべき、ということです。
    新作、すごく地の分のバランスに気を遣われてるのかなと印象を受けました。以上、我流の書き方ですが参考になれば幸いです。










  • ちょうど休みで暇していたもので……。少しでもお力になれれば幸いです。

    燃えるうんぬんは王道と王道外しを上手く使い分けるのもコツだと思ってます。序盤で主人公がピンチの時に誰も助けにこなくて、何の意味もなく主人公が死んで話が終わったら萎えますからね笑

    まあ、私が出来てるかと言えば出来てませんが。

    雰囲気に合いそうなテンション上がる曲を聴きながら書くとかもやってますねね。何でもいいので、テンションを上げることだと思います。

    ガンダムはまあまあ見てますが、逆シャアは見てないんですよねぇ……。機体は好きなんですが……。

  • 逆シャアは食わず嫌いというより、ストーリーとかが大体は知ってしまったので後回しにしてたと言いますか......その前のシリーズはちょこちょこ見たんですけどね。νガンダムの造形はかなり好みです。

    洋画系がお好きなんですね、細部にこだわったガンアクションを執筆されてる理由がわかった気がします。

    自分は金曜ロードショーとかでしか見なかったですね......。

  • なるほど、色々苦労をされてるんですね......。人生なにがあって何を好きになるかわからないですね。私も偶然、友達と一緒に書き出したのをきっかけに書くのが楽しくて仕方がなくなりました。

    好きなものを好きと言えるのは創作の第一歩です。書きたいものを書きながらも需要にどこまで合わせるかは悩みどころですけどね。

  • 需要の把握とそれを落とし込むのは永遠の課題ですね。
    私は少なくとも何が書きたくて、言いたくてこの作品を書いたのかを明確に説明できるように活動してます。
    また、それが正しいのかは自分ではわかりませんが流行りものの王道をベースに弄ることにしています。

    例えば、現代ファンタジーでは異能ものが人気なら「逆にある日、普通の人間が異能を得たらどうなるか?」と考えて、その中で主義主張がぶつかり合う話にしたりとです。
    参考になるかはわかりませんが、ジャンルでありがちな設定に対する賛成意見と反対意見は必ず見るようにしてます。

    新作も拝見させていただいてますが、お互い頑張っていきましょう。

  • 海洋アドベンチャーですか、難しそうですね......。異世界ものにするなら、世界観をがっつり作り込まないとですね。
    頑張ってください、応援してます。

  • コメントありがとうございます!!
    話自体のやりたいことはぶれてないので、そこは救いかなとは思ってます。
    読む読まないは気分で決められて良いと思うので、独自にこの作者の書き方真似たいなぁと何となくイメージしておけばいいと思います。
    話の方向性はまるっきり違いますが、私も文章の量は参考にしたラノベ作家さんはいますからね。

    お互いに楽しんでいきましょう。

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