アカウントを取ってから右も左もわからぬままやってまいりましたが、改めましてご挨拶させていただこうと思います。

掲載作品を簡単にご紹介させていただきます。


『紫の血と冬の女王』

いちばん綺麗げに高密度でまとまっている看板作と言うべきでしょうか。この作品にはたくさんの星とレビューをいただき、感謝の念に堪えません。心から、ありがとうございます。(正直を申して、こちらにいただいたレビューの数々のおかげで挫折の日々もビルから飛ばずに何とか生きてこられたようなところがあります……)
元々は『花に噛まれる』というタイトルで公募投稿した作品ですが、数年前某賞の選評シートでタイトルがネタバレではないかとご指摘を受けてからこのタイトルに変更しました。別にそこがバレても痛くも痒くもないんですけどね。仕掛けはそれだけじゃないし。(紹介文に吸血花って書いちゃってるし!


『あかねいろの雨』

百枚程度の中編です。平安風SF。これも綺麗げにまとまっているほうの作品になります。


『手繰りよせるは瑠璃の夢』

文楽モチーフの現代ものファンタジーラブコメです。作者としては、今まで書いてきた全ての小説の中でこの作品が少女向けライトノベルとして起承転結もっとも完璧に書けた!と思っているのですが評価・成績的にはまったく真逆の結果を叩きだしてきた可哀想な(作者が)作品になります……うーん、確かに、なんていうかこう……ノリが90年代ぽい……?


『神々のヨコハマたそがれ』

連載中になっていますが第一話は完結作としてお読みいただけます。
主人公がおそらく地球文化順応期間に図書館で読んでいらい傾倒している探偵小説は原りょうの沢崎シリーズだと思われますが、作品の雰囲気自体はフタコイオルタナティブがやりたかったような気がしてならない……(エメラルドマウンテンハイは名作だよね!


『私とウリエル』

人外×少女の溺愛ライトミステリです。第一話完結済みです。
WEB連載用に「書いてすぐ載せるッ」を実践している連作短編(予定)シリーズです。特に第一話はパイロット版!くらいの気持ちで載せておりますので、もっと恋愛中心で、とか謎解きもっとちゃんとして、とか、ご要望次第で対応させていただく所存です。よろしければ御感想等お気軽にお寄せくださいませ!


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さて、わたくし〈へるま〉はこちらでは〈へるま〉を名乗っておりますが、Twitterでは従来から使用のペンネームで生息しています。(一度Twitterはやめてしまったので出戻りが恥ずかしくてこちらには紐付けていません)「お前だったのか!」と思っていただける方もいらっしゃるかもしれませんし、サジェストでよくお目にかかっているかもしれませんね。出戻りが恥ずかしくてひっそりしているだけですので、フォローの際はどうぞどうぞお気軽にお願いします!(情報に疲れてしまうのでTwitterのログインは少なめです☆

お読みいただきありがとうございました!