いろいろネタはあるのですが、練りたいなぁと思ってしばし投稿していません。
その場の思いつきの勢いも好きなんですけど、昔に書いた自分の作品を読み返していたら、ちゃんと日数かけて練ったもののほうが読んでてその背景とかどうなんだろうと連想するのでそういうのが書きたくなったのでした。
「苦情処理班は今日もお茶を飲む」は今読むとあらが目立ちますが、練った日数が長いので落ち着いて読めます。書いてない風習とかありますしね。
丸花が丸花になる前の丸花がどういう人物でリーダーとどういう関係性だったかとか自分だけが知ってます。
神と会うときの礼儀作法とか。六枚羽の上二枚で顔を隠し、下二枚で足を隠して対面するのです。
そういうのいろいろ。

だんだん涼しくなってきましたね!
やっと正気に戻ってきたので散策にでも出たいところです。
「虹来る夜明け」の続きを書きたくて(あれは秋に書き始めた気がします)いろいろ考えるも、タイトルを作中に出てくる「雲食むラクダ」に乗っ取られてそっちを思い出してから、なんだっけタイトルとしばし考えています。
ぶっちゃけ「雲食むラクダ」のほうが覚えやすいと思うの。

FGOで孔明欲しくて単発でガチャったら贔屓の茨木童子が出たので嬉しい。見た目が大好きなんだ。
種火を食わせてニヤニヤしています。
たんとお食べ。

長期(多分短くて半年)にわたって考えるネタをついったーに書いてみたらやる気が死ななかったので、あ、ちゃんと考えるときはボツネタにならないんだと自分の知らなかった一面を見た思いです。
いろいろ要素混ぜよう。
ついったーに書いて消えるネタはそこまで重要じゃないということ?
そこまで軽くもない?
自問自答しますが結論は知らないのでもちろん答えは返ってきません。

物語の書き方入門の本を図書館で借りてきました。割と面白いしそのおかげでネタが生まれました。
この本、買おうかなぁ。