皆さまお久しぶり、あおあるでございます。

 今回、今流行りのカクヨムロボットフェスティバルに新作を出させていただきまして、『戦場のヴァンキッシャー』。是非、皆さまに読んでいただければ幸いでございます、というダイマ。

 最初は秘密のスイーパーな感じの特殊部隊にしようと思ってたんですけど、なんかマンネリだなーって自分で思ってしまいまして、いっそ科学技術なんて放棄すればええんや! というコペルニクス的大転換(当社比)を経て魔力で動く機動兵器を主役機にした作品を書こうと思った所存であります。
 世界史を参考にして楽しようかなって思ってたんですけど、いつの間にか地名やら名前やらで異世界ってことにしましたね。
 中世よりはグランダルメも落ちぶれた近世、世界が保守のオーラに包まれた一九世紀後半から二〇世紀初頭を時代設定としておりまして、なんやかんやで戦争して殺し殺されしているという………。
 ここら辺の設定が本編で出しきれるのかは執筆中のあおあるにしか分かりませんが、読者の方がいらっしゃれば死ぬ気で書き続けると思いますので、どうぞご一読下さい。気に入って頂けたならフォロー、応援コメント、レビューの方よろしくお願い致します。

 久しぶりの近況ノートがエゴまみれだけど、仕方ないよね!