本文も書かずにこれを書いております。えぇ。サバーカも途中のままに新作を上げておきながら、自分で自分の首を締め上げつつ、大変だとのたうち回る今日このごろ。

 さて、閑話休題本筋に話を進めましょう。レビューを書く時のポリシーについて。
 私、レビューについてはポップのような物かなと思っているんです。本屋なんかにある売り文句ですね。それを見て本屋で衝動買いした…なんて経験はカクヨムにいる人間なら誰でも1度は体験した事があると思います。
 カクヨムのレビューという機能は他のサイトでは無かったと記憶しておりまして、これは面白いなと思ったわけですよ。カクヨムの作品が、カクヨムという書店で売られる本で、レビューを書けばその通り表示されるわけですから。
 他人に塩を送る、みたいな意識が無いわけでもないのですが、面白い物は面白いわけで、レビュー書きたくなるんですよね。

 そんでもってレビューの頭の35文字。ここだけは本気で考えるわけです。面白い作品を如何に宣伝するか、を考えているわけです。レビューすればサイトのトップに表示されます。そこでカッコいい、雰囲気出てる、意外性があって興味を引く。そんな文が書かれていたらついつい確認してしまいますよね。
 そんな、35文字程度の限られた文字数で興味を引き付ける文を考えるのも、自分の能力を育てる上で大切な事なのかなと思ってます。

 「凄かった!」とか「面白かった」だけのレビューばかりがついた作品はちょっと食手が伸びなかったりするんですよ。その作品がどれほど面白くても。せっかく自分が好きだなと思っているのにそれは少し残念だな、と思いませんか。

 文章は量を書けば上手くなると聞いた事はありますが、きっとセンスは磨かれないんだと思います。長くて退屈な文になるだけ。限られた文字数の中で作品の雰囲気を出し、語感や興味を誘う文を書く練習にレビュー機能が役立つなら書く側書かれる側もwin-winなんじゃないかなと思います。

 木っ端野郎の独り言なのであまり気にしないでいただきたく。