三題噺が終わったと思ったら三題噺に呼ばれた。

 何のこと?? って感じですが、こちらの企画に参加しました。
 https://kakuyomu.jp/user_events/1177354054886246136
 色々縛りを設けてくれて楽しそうです。先のお題がわからないのもわくわくする。

 リンクで飛んでいただければわかるのですが、初心者から普通の三題噺じゃ物足りないわ! って方まで楽しめそうですよ。
 上級者向けに、毎週出されるお題で一連のお話(連作短篇や中編など)を作るというハードルがありまして、初めての試みなのでどうかと思えばびっくりするくらい繋がって怖い。来週はちゃんと話を転がせるのだろうか。

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 はてさて、話は変わりまして新作の『やがて光となって散る』でございます。

 これ、実は文学フリマ等に出るかもしれなかったお話なのです。というのも、とある方からアンソロジーのお誘いを受けて書かれたものでして。事情があり、企画自体がなくなってしまったのですが、どこかへつながっていくはずだったお話がずっと私の掌の中にくすぶっているのもどうかと思い、公開を決めました。

 テーマは『死』ですので、少し重たくはあります。ただ、今生きる私が思う生きることと死ぬことを、きちんと形にすることが出来たと感じております。ご一読いただければ嬉しいです。

 私の通過点として、背中を押された記憶として、ノートに記しておきます。