関西電力の役員たちが、元高浜町助役の男性から合計3億円あまりを受け取っていたという「事件」、あきれて開いた口がふさがりません。

今日、幹部が記者会見をしましたが、辞めないそうです。関電の常識とわれわれの常識の間には大きな溝があるようです。どなたか役員が辞めるのはもちろん、関電には痛みを伴った対策を講じてほしいと思います。

関電幹部の本音は、分かりすぎるくらいわかります。

「ヤクザまがいのおっさんに脅されて金を受け取っただけや。ワシら、被害者やで。まったく、マスコミはうっとおしい。きれい事だけでゲンパツが動くわけないやろ」

アホか。

なら、なんで突き返さなかった?
突き返せない弱みがあったんやろ? なんやその弱みって。問題は「そこ」や!

…エキサイトしてしまった。

本当の被害者は、彼らの作った『汚れた電気』を使わざるをえない関西在住の私たちの方です。そんな汚い電気使いたくない、関電の電気買うくらいなら東電の電気買う。

ってそれは無理なんでしょう? そういうエネルギー政策の上にあぐらをかいている彼ら関電の幹部たちの姿勢がまた、憎たらしいじゃないですか。私たちは舐められている!