とても久々に活動報告を書きます!
だから、読みにくくても許して下さい!

本題。
ヒロイズムユートピア4章、悲劇の射手座も後半戦に突入しました。
〜あらすじ〜
魔導書館の死闘の後。マナロが開いた魔導書によってくじら座という巨大な島に殺人鬼と閉じ込められたグレイ。次なるβテスターとの遭遇、新たなシナリオクエスト。彼は見事にこの地獄を駆け抜けられるのか?

さて、ここで言うのも何ですが、この小説本当にMMORPGしてないなって最近思います(汗)。最初の頃は、ステータスを書いてたんですけどね。何か、アレって見づらくないですか?数値化すると、毎度毎度示す必要あるし、それを頭に入れながら見るのって筆者的には読みづらいかなって思って効果説明程度に抑えています。掲示板とかないのも、普段見ている掲示板風に書くと、称賛1割、否定9割でロクな物が出来ないことが、プロット作成時にあって最初書かない影響がここまで来ています。ただ、ヘタクソなだけですねハイ。

後、ヒロイズムユートピアってクソゲーだよね!巷で話題のファイ◯ルソー◯よりもクソゲーだと思います。理不尽さがエグい。システムが時代遅れ。こんなの現実にあったら全力で酷評してる謎の自信があります。
半分くらいは理不尽を意識していますが、残り半分は難しいのやり方が理不尽になってるだけです。麻痺キャラとか入れないのは入れると瞬殺か人権無しの二択で終わりそうなのが理由です。キャラ案に色んなのがいるんですけどね。

さてさて、ここで今から書くことは一ヶ月後くらいには本編で書かれているであろう事なので、時期によってはどうでもいい内容になります。
本章では、一話で少しだけ見せた絶海の孤島での悲劇に繋がるまでの話になっています。この孤島とは15話くらいで書いてますが鯨座のことであり、悲劇にグレイが抗えるかが話の中心です。引っ掻き回す役でレッドラムことロイヴァス。もう一人の中心人物としてマナロ。後は大体脇役。
で、4章では3章の人斬り独奏曲においてグレイが宣言した不殺が徐々に歪み始めます。現実世界で殺人を犯した人と一緒に行動してたら、それはまぁそうなりそうなんですが。かつてと今、時が過ぎれば人も変わる。彼が不殺できたのはあくまで周りのおかげ。独奏曲では凄腕2人つけてのあの宣言。まーじで虎の威を借る狐。なので、虎が居なくなれば狐は何も出来ません。そして、グレイは妹を虎にはできません。それができるならどっかでもう死んでます。
そんなわけで、今まで自分を助けてくれた仲間が居ないここからが彼の本当の戦いになってきます。

次に、一章改訂ですが、もう終わってます。6月辺りにやりました。大きく話は変えてないし、一部表現とかを少し付け足しただけで、読み直す必要はないです。改訂と言えるか微妙ですが、結果的に1万文字くらい増えた気がするので一応ご報告です。